エアコン電気代を抑える8つのコツ!!つけっぱなしが安い?!

エアコン 電気代 効率
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すみれです。

暑い日が続いて夏バテ気味になってます。

エアコンは好きではないのですが、

熱中症も怖いのでエアコンはつけるようにしています。

でも、やっぱり気になるのは電気代!

そこでエアコンの電気代や効率的な使い方について調べてみました。

 

【光熱費節約テクニック1】実験して分かった!30日間つけっぱなしでも電気代は650円アップしただけ!

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節約の達人、風呂内亜矢さんがご自宅で実験をしました。

「設定温度を28度にしたエアコンを30日間、24時間稼働させ続ける」

「設定温度28度」とは電力会社や政府広報などから推奨されている数値です。

電源をこまめにオン・オフしながら使っていた夏と比較して、

電気代は約650円アップしただけでした。

月に数百円程度で常に一定の快適な温度環境がキープできるなら、

つけっぱなしはかなりよいと言えるのではないでしょうか。

 

【光熱費節約テクニック2】エアコンつけっぱなしは外出35分までなら安い!

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エアコン製造販売で国内2位のシェアを誇る「ダイキン工業」が

2016年に行った実験があります。

9:00~23:00までつけっぱなしにしたエアコンと、

30分間隔でオン・オフを繰り返したエアコンの消費電力量を比較してみたそうです。

 

■日中(9:00~18:00)は、35分までの外出であれば、

エアコンを切らずにつけっぱなしにするほうが電気代は安い!

 

■夜(18:00~23:00)は、18分までの外出であれば、

エアコンを切らずにつけっぱなしにするほうが電気代は安い!

 

 基本的に、エアコンは運転開始直後の室内温度と設定温度の差が大きいときに、

室温を下げようとして電力を多く消費します。

そして、設定温度に達した後は、消費電力量が少なくなります。

よって、夜よりも気温の高い日中は、こまめにオン・オフしてしまうと、

エアコンが何度も室温を設定温度に近づけようとするため、

電力消費量が高くなってしまうのです。

目安として、「エアコンは30分程度の外出ならつけっぱなしでOK」と

覚えておいて損はありません。

 

【光熱費節約テクニック3】除湿と冷房は、断然冷房のが安い!

 

 

除湿のが電気代が安いと思われがちですが、

除湿には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2通りの方式があり機種によって異なります。

■弱冷房除湿・・・弱めの冷房を付けているのと同じ状態。

電気代は安くなりますが、中途半端で快適ではありません。

 

■再熱除湿・・・冷房で冷やした空気をヒーターで加熱して快適な温度を保ちます。

肌寒さはないですが、ヒーターを使っている分電気代は冷房に比べて高くなります。

節電を考えるとすれば、「冷房」が最も除湿力が強く、電気代もお得です。

じめじめとした梅雨時に湿度だけ取りたいときは、

「再熱除湿」が最適ですが、猛暑の時は迷わず「冷房」にしてください。

これはお使いのエアコンが「再熱除湿」かどうかカタログを見てください。

 

【光熱費節約テクニック3】扇風機とエアコンを併用する

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エアコンを使った場合と扇風機を同じ時間使った場合の電気代を比較すると10倍くらい違います。

猛暑日などはエアコンの設定温度をほどほどにして

扇風機と併用するのがオススメです。

そして冷気は部屋の下のほうにたまりがちなので扇風機を下に向けて空気の流れを作ることが大切です。

 

【光熱費節約テクニック4】エアコンのフィルターを掃除する

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エアコンのフィルターがホコリなどで目詰まりしていると、

空調の効率が下がってしまい、無駄に電力消費量を消費してしまうことになってしまいます。

2週間に一度は、フィルターを掃除機で吸うなどのお手入れをすれば、

年間で電気量31.95kWhの省エネになります。

【光熱費節約テクニック5】エアコンの室外機の周りをあけておく

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ベランダの室外機の上に鉢植えなどを置いていませんか?

室外機は日かげに置いて直射日光を当てないようにすることと、

周囲に空気を通すための十分なスペースを空けておくことが大切なのです。

室外機の吹き出し口の前をふさぐと、

エアコンの吐き出す熱気をうまく逃がせなくなるので、ムダな電気代を食ってしまいます。

また、室外機の上などに物を置くのも、空気の流れを悪くし、熱放出を妨げます。

直射日光を当てると温度が上昇し、稼働効率が落ちてしまうので、

日かげに設置するなど置き場所にも注意が必要です。

 

ひなたに設置されている場合は、室外機の上を何かで覆うといいでしょう。

このとき、屋根を室外機の上に直接つけず、空間を開けてつけてください。

【光熱費節約テクニック6】遮光カーテンをつける

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今の時代の住宅は気密性が高いため、いったん室温が上がってしまうと

なかなか下がりにくい傾向にあります。

温度を上げないためには、断熱性・遮光性の高い遮光カーテンを使い、

窓から熱い空気が侵入するのを防ぐとよいでしょう。

日差しを遮ることで温度上昇を遅らせるほか、

冷やされた室内の空気が外へ漏れるのも防げます。

【光熱費節約テクニック7】風が通る家にする

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外から戻ったときにすぐエアコンをつけるのはNGです。

まずは風が入る側の窓と、対角線上にある窓を開けて風の流れを作って換気をするようにしましょう!

その時扇風機を上に向けて上にたまった空気を室外に流れ出るように回すと効果的です。

また扇風機は部屋の内側でなく風が抜けるほうの窓に向けて置くと

早く熱気が抜けて外の風を取り込めます。

 

【光熱費節約テクニック8】自家製おしぼりなどを用意して涼を楽しみましょう

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水で濡らしたおしぼりを冷凍庫に入れておき、

帰宅したときに体を冷やしましょう。

特に「首・手首・足首」の「三首」は、薄い皮膚の下を動脈が通っているため、

ここにおしぼりを当てることで体全体を冷やすことができます。

 

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