エアコン節電のわき役!サーキュレーターと扇風機の違いってなに??

エアコン 節電 サーキュレーター

すみれです。ホントに毎日暑いです。。

エアコンつけっぱなしの人も多いんではないでしょうか。。?

エアコンつけっぱなしでも電気代はかからないと紹介しましたが、今日は、エアコン節電の大事なわき役、サーキュレーターと扇風機についてお話しします^^

 

 

サーキュレーターってどんなもの?

 

「サーキュレーター」ってなに?と思う人多いんじゃないでしょうか?

サーキュレーターは、室内の空気を循環させるものなのです。

形は、扇風機の首の短いものです。送風機と考えたほうがいいでしょう。

お値段はだいたい高いもので首振り有りのリモコン有りで4000円前後。

サーキュレーターの電気代は?

サーキュレーターは、一般的なサーキュレーターの消費電力は30W。1時間の電気代は約0.6円となります

サーキュレーターの音は?

 

気になる音の問題ですが、サーキュレーターは強風を送るために振動音が気になる場合もあり、、気になる方はお店で確認したほうがよさそうです。

ただ、今は静音設計されているものもあるので、お店でチェックしてみるとよさそうです。

サーキュレーターと扇風機の違いは?

 

サーキュレーターというのは、空気の循環を目的としているものなので、狭い範囲で直線的に遠くまで風が届くように,風が強くなるようにできてます。

扇風機は、扇風機からの風に人があたって涼しさを感じるものとして作られてます。

サーキュレーターと違って広範囲で近い距離に強い風が当たるような作りになっています

■サーキュレーター

  • 風を遠くまで強く送ることができる
  • 音が気になる
  • 掃除しづらい
  • 風力が強いので長時間体に当てると健康上よくない
  • 空気循環をさせるときにエアコンとサーキュレーターが遠くでも効力がある

■扇風機

エアコンとサーキュレーター、扇風機を併用し、エアコンの設定温度を1℃上げると、約10%の節電になると言われています

風を直接当てて体感温度をあげよう

風が当たることで人は体感温度が下がるようになっています。なので、エアコンの設定温度を上げて扇風機やサーキュレーターの風を直接人に当たるような場所に設置する。

エアコンの風向きを変える

エアコンの風も直接人のいる場所に吹けば、部屋全体を冷やさなくてすむので電気代を節約することができます

まとめ

エアコン電気代節約のため、そして猛暑を乗り越えるには意外な方法ばかりだった気がします。今まで扇風機とエアコンに頼っていましたが、サーキュレーターにも注目して電気屋さんを覗こうと思います!

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