快眠を目指せ!熱帯夜を乗り切る10つのコツと対策

快眠 熱帯夜 夏 湿気

すみれです!

熱帯夜が続いていますね。湿気も毎日すごいです。。

湿気が多いと寝苦しくなります。

そういうときの湿気対策などはどうしたらいいのか、調べてみました。

寝具やパジャマを変えてみる!

 

マットレスの上に敷きふとんはNG

ベッドではなく、布団を敷いて寝るとき、大体の人はマットレスの上に敷き布団をしいているのではないでしょうか?

でも、これはNGで、厚みのある寝具を2枚重ねると湿気や水分を発散できず、湿気が余計にこもってしまうのです。

パッドシーツは湿気対策に最適!

パッドシーツですが、これは汗が染みこんでも手軽に取り外せるし、こまめに洗濯ができるのでとても衛生的です。

パットシーツは天然素材、タオル系、粗目の素材、麻のものや冷感効果のあるものなどおススメです。

個人的にも欲しいと思っていたのでいろいろ調べてみました!

 

 

アイスマックスという冷感敷きパッドは、吸熱性はもちろん熱拡散性が高く、ひんやり感が持続します。

熱伝導性が高いので熱がこもらず、寝返りのたびにひんやりするので、朝まで快適に眠ることができます。

人気のある商品だそうです。

 

 

塩は外気の温度、体温に反応して吸熱、放熱を繰り返し、温度を30度前後に保ってくれるため、寝具内の温度が変わりません。
この塩の特性を生かした寝具は、冷たさが持続するため、寝苦しい夜も快眠できます。

 

 

冷却ジェルマットは防水加工されていて、全く汗を吸わないため、蒸れるのが欠点です。
上にタオルを敷くなどして、蒸れを防いだり、温度調節してあげると使いやすいです。

 

 

 

 


クールリブは接触冷感度を示すQ-max値が445と圧倒的に高いので、本当に冷たく
またコットンも使っているため、吸湿性もあり、汗をかいてもちゃんと吸ってくれます。

かけ布団をガーゼやタオルに変えよう!

掛布団は、やはりタオルやガーゼ、麻のものを選ぶようにしましょう。

低反発素材と化学繊維の素材の布団は避けてください。

 

やはり洗えるものがいいですよね。軽い感じもおススメです。

 

タオルケットですが、通気性がよく、吸水性・速乾性が優れていて普通のタオルケットより6倍の吸水率だそうです。

 

軽くて、ひんやり 気持ち良いです。
エアコンで冷え過ぎたときはタオル生地の方に変えれば寒過ぎず使い勝手がとても良いです

パジャマはTシャツ、スウェットはNGです!

 

 

麻は繊維の中でも汗の吸収・発散性に特に優れているので、寝汗の多い方、暑がりの方にとても適しています。
このパジャマは、縫い目の糸がチクチクしないよう縫製方法にまで配慮のあるこだわりのパジャマです。

 

着ていて気持ち良いガーゼ素材というだけでなく、素肌への安心感は他のガーゼパジャマにはありません。

汗をかいたパジャマをガンガン洗っていつも清潔。その上、柔軟剤はむしろ必要なしのパジャマです。

一日の過ごし方を変えてみる

入浴法

夏でもシャワーで済まさずに湯船につかることを心がける。

38~40℃のぬるめのお湯に20分ほど浸かっていると、手足の血管が開いて体温が下がりやすくなります。

入浴後、体温が下がるとき寝付きやすくなります。

入浴剤メーカーからは夏専用の入浴剤が販売されています。メントール配合のため、湯上がりにはひんやりした爽快感が得られ、とても気持ちいいです。
成分には炭酸水素ナトリウム(重曹)が含まれ、毛穴を開いて皮脂を落としやすくする効果があり、湯上りの肌をさらっとしてくれます。
湯上がりに28度ぐらいのぬるめの水でシャワーを浴びれば、肌が引き締まりさらにひんやり感を実感できます。


入浴剤ではないですが、お風呂に入れると同じようにひんやり効果が得られるハッカ油を紹介しましょう。
使い方としてはお風呂に3滴ぐらい入れて、よくかき混ぜてください。シャンプーやボディソープに混ぜても大丈夫です。
ハッカ油といっても3滴程度なので、油でベタベタという感じはありません。

あまり入れ過ぎるとヒリヒリしてしまうので、注意してください。

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ハッカ油をスプレーにして枕やシーツにふりかければ、寝たときに清涼感が得られて気持よく眠ることができます。


ここでハッカ油スプレーの作り方を紹介しましょう。
【材料】
無水エタノール 10ml
ハッカ油 20滴
水 90ml
スプレーの空容器 150ml以上
【作り方】
無水エタノール10mlと、ハッカ油20滴をスプレーの空容器に入れ良く混ぜます。
スプレー容器に水90mlを加えて良く混ぜます。
無水エタノールはハッカ油と水を混ざりやすくするためで、これを入れないとスプレーしたとき肌がベタベタしてしまいます。
このハッカ油スプレーを枕やシーツに振りかければ、ひんやり冷たい寝具で眠ることができます。


ハッカ油には防虫効果もあり、ダニや蚊を寄せ付けなくする効果もあるので、是非試してみてください。


【ハッカ油の使い方まとめ】
お風呂には3滴ぐらい入れて、よくかき混ぜる。
シャンプーやボディソープを使う際、1回につき1滴混ぜて使う。
ハッカ油スプレーを寝る前に枕やシーツにふりかける。
ハッカ油スプレーは防虫効果もある除湿機やエアコンの除湿機能を使うのも暑さ対策には効果的です。

 

 

扇風機をうまく活用する

夏の暑い日だと湿度はだいたい80%で、これを50%ぐらいまで下げると体感温度もだいぶ変わり、暑さもやわらぎます。
湿度は10%下がると体感温度が1度下がります。
除湿機で部屋の湿度を30%除湿すれば、体感温度は3度下がるということです。
また扇風機の風速が秒速1m増えると体感温度は3度下がります。
ちょうど扇風機の風量で「弱」が秒速1mなので、除湿機と扇風機を合わせて使えば体感温度を6度も下げることができます。

アイスノンなどの氷枕や保冷剤を活用する

睡眠時は頭に熱がこもりやすく、不快感から眠りが浅くなってしまいがちです。

氷枕をタオルに包んで頭の下に敷くことで、後頭部を冷やしよく眠れるようになります。

保冷剤はタオルに包んで脇や股にはさんで寝る

夏野菜を食べる

夏野菜を食べるのも夏のほてった体温を下げる1つの方法です。

夏野菜とは、トマト、きゅうり、なす、ゴーヤ、バナナ、すいかなどです。
これらに共通するものはカリウムと水分を含んでいること。
カリウムと水分が多いと利尿作用が起こり、尿を出すことで体の体温を下げる効果があります。


東洋医学でも夏野菜は体温を下げる効果があると認められていて、春や夏に収穫できるもの、暑い地方で収穫できるものが特徴です。
寝る前に冷たい飲み物を飲むのも、急激に体温が低下して体が熱を溜め込もうと反応してしまうのでやめましょう。
寝る前の水分補給は常温か、体温が下がらない程度の冷たさにしてください。

寝る前に部屋の換気をすること

まず、窓とお部屋のタンスのトビラや引き出しを開けてしまいます。

そこに扇風機を“首振りモード”にして、お部屋中の空気をかきまわし、熱気を追い出します。

そこへ、窓やタンスのトビラをしっかりと閉めて冷房をON。

ちょっと涼しく感じるくらいにお部屋中を冷やしたら、準備は完了です。

足元に扇風機をセッティングして、壁に風をあてて就寝しましょう

 

 

敷き寝具裏面の除湿

朝、大切なことは布団をそのままにせず、こまめにたてかけたり、使わないときは下に何かを挟んで裏面にも風が通るようにしてたまった湿気を逃したほうがいいようです。

まとめ

快眠 熱帯夜 夏 湿気

熱帯夜がつづく夏。。

快眠を得るためにやはり肌に直接触れる生地というのは、大事なんだなということがわかりましたね。そして、日々の少しの工夫で熱帯夜を撃退したいですね!

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