石田ゆり子禁断の恋「コントレール~罪と恋」切ない激しい大人のラブシーン

コントレール

 

こんにちは!すみれです。

数ある中から私のサイトへ遊びに来てくださりありがとうございます!

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年齢に関係なくいつまでも女性として輝いて生きたいと私自身も思っています。

それは、生活であったり、仕事であったり、どの場面でも一人の女性として人として関わられていけたら・・

そのためにいろいろな情報を知って、それを取り入れていけたらと思っています。

サイトの管理人すみれと申します。そこで、気になった情報をご紹介していきたいと

思っています

このページ内で紹介してる内容は以下のような内容です。

●NHKドラマ「コントレール~罪と恋~」胸キュンあらすじ

●切なく激しい大人のラブストーリー

●脚本家の大石静さんも絶賛した石田ゆり子さんの色気

石田ゆり子さんに興味をもつ方

情報収集の1つとしてお役立て下さい。

NHKドラマ「コントレール~罪と恋~」胸キュンあらすじ 

石田ゆり子さんが出演しているドラマはいつも楽しみにしているのですが、まずは題名を聞いて

「コントレール」ってなんだろう?どういう意味?

と単純に沸いた疑問。

コントレールを調べてみると英語で飛行機雲のこと。

そして、ドラマの中ではこのコントレール(飛行機雲)が大事な意味を持って出てきています。

ざっくりとあらすじを説明していきますね!

無差別殺人事件で夫を失った石田ゆり子さん(主人公・文)と犯人を取り押さえるときに間違って文の夫を死なせてしまった瞭司の事件から始まります。

無差別事件で人生が狂わされた不条理な男女のめぐり合いの運命の話なのです。

品川で発生した無差別殺人事件。

そこに居合わせた文の夫、敦と弁護士の瞭司(井浦新)は、犯人を取り押さえようとして立ち向かうがその時に誤って瞭司は文の夫を死なせてしまう。

事件から6年、文は亡き夫と経営していたドライブイン「コントレール」を細々と営み、息子友樹と一緒に暮らしていた。

事件を担当した刑事、佐々岡が文を気遣い、たびたび訪れていた。

犯人の死刑が執行された翌日、偶然にも瞭司がドライブイン「コントレール」に訪れます。

次第にひかれあい、結ばれる文と瞭司。

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瞭司は事件により失語症になっていたのだが、文との付き合いで声を取り戻していく。

そんな時に敦の浮気相手であった圭子が現れ、瞭司と文の関係を知り憎しみを募らせていく。

瞭司に事件の詳細を知らせたいと文は事件のことを話す。真相を知った瞭司は文から姿を消してしまう。

それを知らない文は瞭司を探し続け、、その姿を見かねた佐々岡が瞭司に真相を告げてほしいと頼み込む。

瞭司は文に真相を告げ別れを告げる。

佐々岡のプロポーズも断り、母として生きようと決意する文。

その後、偶然瞭司に再会。。瞭司の変化を感じた文は、再度佐々岡のプロポーズを受け、売り上げが落ちていた店をたたみ

息子友樹と佐々岡と暮らし始めた文。落ち着いたと思われたのだが、、

今度は圭子が6年前の事件の瞭司の罪を雑誌に告発。瞭司と文を事件現場であった場所に呼び出した。

事件で自分をかばって死んでしまったのは自分のせいだと責める圭子。それを文は新しい人生を始めてほしいと諭していく。。

その直後に交通事故で圭子をかばった瞭司が意識不明の重体で病院に運ばれる。

入院中の瞭司が気になって仕方がない文。。

その様子を佐々岡が見て文の瞭司への想いを改めて思い知らされる。やがて瞭司は意識を回復、退院できた。文は瞭司を思い出にするために

人手に渡る直前の「コントレール」に呼び出した・・結末は・・・

大石静さんの原作本もあるようですね!

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切なく激しい大人のラブストーリー

 石田ゆり子 コントレール2

「コントレール」飛行機雲・・文にとっては「すぐに消えてしまう幸せの象徴」瞭司にとっては「人を殺めた時に見た悲劇の象徴」

タイトルのロゴにも悲恋の伏線がひかれています。

タイトルロゴの「恋」の字の下の「心」という部分が赤字で左右を反転させた鏡文字になっており、表向きとは異なる裏の心を表しているようです。また同じく赤字で書かれた「罪」という字の「非」の部分と合わせると「悲」という文字になる。

こういう細かいところも切なく表現されているんですね。

そしてセットの外光が差し込み柔らかい光があふれた「コントレール」音楽や美的にもこだわりフランス映画を思わせる雰囲気でした。

 

1話 夫を殺した男(人)

2話 密会

3話 忍び寄る過去

4話 禁じられた告白

5話 残酷な恋の終わり

6話 あなたはもういない

7話 消せない傷

8話 明日飛行機雲が

石田ゆり子さんは、本当に切ない恋愛の似合う女優さんだなあとこのドラマも見て思いました。

そして、大人なのにキュンとする演技の上手な女優さんです。

失語症になっている瞭司とメモを通して交わす会話。

文字で言葉を伝え合うのは今、なかなかないので、かえってキュンとするのかも知れません。

自分の夫を殺めた人だと知らずに惹かれてしまう文と真相を知らない瞭司。切ない恋愛の始まりです。

瞭司を思う気持ちも切ないですが、佐々岡が文を思う気持ちも切ないですね。

とうとう、文と瞭司が結ばれる様子もドキドキしました。

ホテルのセットも白にあふれていてフランス映画のようでした。とても綺麗で素敵でしたね!

真相を知って一度は離れる二人・・

最終話ではかなり切ない最後が待っていました・・

まさに大人の切ないラブストーリーでした。

ぜひ、見てみることをお勧めします!

最後に・・

脚本家の大石静さんは「この世の真実は、既成の倫理観や常識や安定などをはるかに超えたところに存在します。視聴者の方には、その一線をドラマの中で超えていただければと思って書きました」とホームページで言葉を残されています。

この言葉がすべてのことを表しているんではないでしょうか。

 

脚本家の大石静さんも絶賛した石田ゆり子さんの色気

 石田ゆり子 コントレール3

「コントレール」の脚本家である大石静さんはこのドラマのインタビューで石田ゆり子さんについてこうおっしゃられています。

石田ゆり子さんは40代の中でもトップを切るくらいの色っぽい女優さんになってきています。

鈴木京香さん、宮沢りえさんをしのぐくらいの色気を発していると思います。日本の女優さんは、かわいいというのが衰えてくると厳しくなることが多いのですが外国の女優さんはだんだん素敵になっていきます。

石田さんは外国風な女優さんといってもいいくらい、年とともに素敵になっています。

このドラマについてはこうおっしゃっています。

常識とか、倫理とか、そういうものの向こう側に真実があると思っているの。だから、そういうものを突破しないと手に入れられないような恋を描こうと思っています。それが私の隠れテーマで、どんなドラマでも必ず、既成の価値観への問い掛けは作品の中に込めたいと思っています。みんな倫理とか、常識とか、漠然と正しいと思っているものの向こう側を見ようとしないじゃないですか。見ないで生きた方が楽だから。だけど、そこにある真実に手を伸ばしちゃう人もいるだろうし、見えている人には見えているだろうし。そこをいつもやりたいと思っています。ラブストーリーにはそれがストレートに反映されます。例えば、不倫が暴かれると色々と言われるけど、やむなく好きになっていると思うんですよね。もちろん、それだから「みんなやっていいですよ」という訳じゃないけど、その切実な気持ちに嘘はないと思うのね。たまたま奥さんがいたり、夫がいたりなど、色々とあるとは思うけど、好きだという思いに嘘はないと思うんです。

人を思う気持ちや恋をする気持ちは年代問わず、ドラマを通して楽しめますね。

 

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