【雨の日髪広がる人必見!!】読まないと損する崩れないためのヘアケア法!

雨の日 髪広がらない ヘアケア

季節は春と秋が好きなすみれです!

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【雨の日】なぜ髪の毛が広がってしまうのか?

雨の日 髪広がらない ヘアケア

雨の日、ただでさえ憂鬱な気分になるのに加えてセットがうまくいかなかったりしてイライラしますよね。

  • まとまらない
  • 広がる
  • ぺったんこになる
  • くせが強くなる
  • セットして家を出たとたんに崩れる

こういう状態になる髪の毛。。ホントに困ってしまいます。

どうしてこのような状態になってしまうのか。。

まず、湿気が多い日の髪の毛の状態がわからないと対策のしようがないですよね。

キューティクルは髪の表皮と言われていて健康に保つ働きをしています。

このキューティクルが剥がれてダメージを受けていると湿気が髪の内部に入り込んでしまうのです。

毛皮質がむき出しになってしまっているので、髪内部の水分や栄養が流出し乾燥している状態です。

水分調節ができなくなった乾燥している髪は空気中の水分を吸い込んでしまうためうねりや広がりを生みやすくなってしまうのです。

なぜ髪が傷んでしまうのか?原因は?

まず、雨の日に広がる原因は、その前に受けているダメージが影響しているようです。

ではどういうことで髪は傷んでしまうのか?

紫外線を受けること

髪は想像以上に紫外線によってダメージを受けます。

やけど状態になるんだそうです。そして、キューティクルが損傷。枝毛切れ毛になってしまいます。

肌への紫外線の影響は気にしますが、意外と髪の毛には気を付けてないですよね~。

なんと、顔の5倍以上影響を受けるんだそうです。

ドライヤーなどのダメージ

髪の毛はケラチンというたんぱく質で8割作られています。

タンパク質というのは熱に弱くタンパク質変性を起こしてしまいます。

一度、熱変性を起こした髪は二度と元の状態には戻らず、さらにダメージを受け続けます。

パーマやヘアカラーによるダメージ

パーマやヘアカラーを何回もすることによって髪の毛はかなり傷んでしまいます。

キューティクルもはがれてしまい、栄養分が流れてしまうんです・・

ブラッシングによるダメージ

意外や、、ブラッシンでダメージを受けてしまうんですね・・

ブラッシングをしすぎると傷むんだそうです。。

ブラッシングするといいのかと思っていた私にはびっくりです。

シャンプーなどによるダメージ

シャンプーは本当にいろいろな種類のシャンプーがあります。

やはり、安価なシャンプーには石油系や合成の界面活性剤、防腐剤などが入っていることがあります。

これらのシャンプーには洗浄力が強く必要な皮脂や脂分を落としてしまうため乾燥やきしみの原因になるんです。

【雨の日】シャンプーとトリートメント、洗髪の仕方を変えてみる

くせ毛の強い人はもともと傷みやすいので髪の表面も平坦でなく

髪の毛をとかしたりするだけで直毛の人は傷みやすいのです。

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もうすでにダメージを受けてしまった髪はキューティクルの髪を修復して本来のバリヤ機能を取り戻しましょう。

トリートメントで髪の傷みを整え、常に外側からコーティングをして様々な刺激からも守るのです。

洗い流さないトリートメントを髪全体に塗っておくと効果的です。

特にダメージの強い毛先などはこまめに塗りなおすとはねません。

スキンケアと同じで髪の洗い方も気を付けると雨の日の髪のまとめ方も違ってくるようです。

「人は見た目が100%」でもシャンプーとトリートメントの仕方をやってましたね!

正しいシャンプーの仕方

  1. 目の粗いブラシでブラッシングをする
  2. 地肌から濡らしていき、地肌を洗い、素洗いで7割くらいの汚れが落とすことができます。
  3. シャンプーの量は多すぎてはダメ、手のひらで泡立ててから指の腹で丁寧に洗いましょう。
  4. 泡は頭皮につけて洗うようにしていきましょう
  5. 頭皮を円を描くように洗い、次はジグザグに。
  6. しっかりとシャンプーを落としぬるつきがなくなるくらいすすぐ

正しいトリートメントの仕方

  1. 水けをしっかりととる
  2. トリートメントは髪の毛の中心から毛先にかけてつけていく。根元にはつけない
  3. 蒸しタオルで髪を巻き5分ほど置く。
  4. ぬるぬる感が取れすすぎ過ぎないくらいで。

正しいドライ、乾かし方

  1. 水けをしっかりタオルでとる
  2. 指の腹で頭皮をマッサージするようにタオルで拭いていく。
  3. タオルで髪をはさんで全体をふく
  4. ぬれているうちに洗い流さないトリートメントを付けていく
  5. ドライヤーは基本的に後ろから前へ根元から乾かしていく。
  6. ジグザグに動かし、思い切り内側から乾かしていく
  7. ボリュームを押さえたい場合は上から下へあてて、ボリュームを出したいときは逆にあてていく
  8. 弱い風で中間から毛先を乾かしていくと乾かしすぎずにいいようです
  9. ドライヤーで80%乾かし、あとは自然乾燥で。

ブラッシングをしますが、下から上へが基本です

ドライヤー時に使いたいヘアケア剤はこちら!

 

 

おススメのシャンプーとトリートメントはこちら!

 

 

 

 

雨の日にはヘアスプレーかヘアオイルがおすすめ!

雨の日というのは、髪が水分を吸収してしまうから髪がうねってしまうのです。

なので、水分を含んだスタイリング剤は使ってはダメです!

梅雨の時期におススメのオイルのポイントは、「仕上がりがしっとりではなくさらさらになること」なんです。

例えばこれらがおすすめ。

ヘアオイル系は?

 

 

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気を付けなければいけないのは、雨の日にペタンこになってしまうコシのない髪質の方はオイル系はやめたほうがよさそうです。

ヘアスプレー系は?

 

 

 

 

 

お出かけ前が勝負!しておくこととは?

前日は・・・

  • 翌日が雨の場合、前日はいつもより念入りに、タオルドライ時に洗い流さないトリートメントやパックをつけて翌日に備えましょう。最後は冷風で乾かして!また乾いたときにもトリートメントなどをつけましょう。
  • 朝、シャンプーが絶対にしてはいけません!!前日の仕込みが大事なのです。

当日は・・・

  • 朝のブローの時に髪の根本を濡らし、根元をしっかり伸ばして立ち上げ、乾かしましょう。
  • 根元をしっかりと乾かしてからアイロンをかけて仕上がりにはオイルをつけましょう
  • 雨の当日はオイルをつけたあと、スプレーをかけておくといいでしょう
  • 外出中はオイルタイプのトリートメントなどを持ち歩いて気になる時につけるようにしましょう。

 

まとめ

梅雨時の髪のうねり方、広がり方時々嫌になってしまうくらい。

髪が広がる、まとまらないということは、日ごろからヘアケアをしっかりしておきましょう。

紹介したヘアケア商品も使って上手に雨の日の髪と付き合っていきましょう!

外出時にも気にしてオイルを使ったりしていくことが大事ですね!

ただでさえ、雨で憂鬱になりがち、髪だけでもきれいにセットできると嬉しいですよね!

 

 

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