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茅ヶ崎浜降祭2020の交通規制や開催日時、出店、見どころ教えます

毎年楽しみにしている「浜降祭」

浜降祭は、湘南・茅ケ崎の夏の風物詩としてもとても有名なお祭りなんです。

とても男っぽいお祭りで、海にじゃぶじゃぶと入り込む姿がかっこいいんですよ~!

毎年、第三月曜日の海の日に行われているのですが、今年はオリンピックの影響もあり6月14日に早まったのです。

そして、茅ヶ崎は夏はとても道路が混みますので、交通事情も知っておきたいことがいっぱいです。

今回は、浜降祭の開催、見どころ、駐車場や交通規制についてもお話します

浜降祭2020の開催日時は6月14日!

浜降祭は、毎年、海の日に行われていて、今年は、海の日は23日の木曜日でした。

しかし、今年はオリンピックもあり、警備体制の確保が困難とうことで、6月に早まりました。

6月14日に決定しています。

相模國一之宮寒川神社を含めた各社の宮司で組織される宮司会また茅ヶ崎海岸浜降祭実行委員会で協議、決定されました。

毎年、海の日あたりは、ちょうど、梅雨が明けるころで晴天!暑い!と言ったイメージでしたが、今年は6月半ばなので、少し趣が違うかもしれませんね。

浜降祭2020の開催日時の6月14日の天気は?

今年の梅雨入り梅雨明けは発表されていませんので、平年と昨年の梅雨入り、梅雨明けを調べました。(関東地方のみ)

        平年     昨年(2019年)
梅雨入り 6月8日 6月7日
梅雨明け 7月21日 7月24日

梅雨の時期真っただ中になりそうですね。。

そのことを頭に入れて、持ち物に傘が必須で見に行かれる方は注意した方が良さそうです。

浜降祭2020の開催場所・住所は?

茅ヶ崎市の西浜海岸でみそぎをします。

大体の流れですが、

4時半頃~ 一番神輿入場
7時~ 浜降祭
8時~ 最初の神輿が出発(神輿が帰路に着く)

このような流れでお祭りが進んでいきます。

一番の見どころ場所は西浜海岸で行われますので、開催場所の住所をお知らせしますね。

浜降祭の開催場所やアクセス

  • 住所:神奈川県茅ケ崎市南湖6(西浜海岸)
  • 茅ヶ崎駅から徒歩20分
  • 【臨時シャトルバス】
    行き:茅ヶ崎駅南口発 4時~8時
    帰り:サザン通り南発 5時半~9時15分
    ※各10~15分間隔で運行
    ※コミュニティバス「えぼし号」中海岸南湖循環市立病院線は始発から市立病院8時55分発の便まで運休します

浜降祭2020って、どんなお祭り?

「浜降祭」は、正式な名前は「暁の祭典茅ヶ崎海岸浜降祭」といいます。

毎年海の日の夜中から朝にかけて行われるお祭りで、湘南茅ヶ崎に真夏の到来を告げるのが浜降祭なんです。

浜降祭の起源は?

浜降祭は、今から170年ほど前天保9年(1838年)寒川神社の神輿が、例年春に行われる国府祭(こうのまち)大磯町国府本郷に渡御した帰り道、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争い、川に落ちて行方不明になりました。

その数日後に、南湖の綱元である孫七さんが漁の途中で神体を発見します。

寒川神社に届けたことがきっかけになり、毎年寒川神社の神輿がお礼のため南湖の海岸に行き、「禊(みそぎ)」をするようになったといわれています。(神奈川県無形民俗文化財指定、かながわのまつり50選、湘南遺産®に選定)

またもう一つは、江戸時代後期に幕府がまとめた「新編相模国風土紀稿」によると、鶴嶺八幡宮では寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から心身の罪やけがれを清める「みそぎ」の神事を行うため、毎年浜辺への渡御が行われていたとあります。

浜降祭のタイムスケジュール

浜降祭の流れ①夜中から

まず、神輿がどのように動くのか見てみましょう。

夜中から30基以上の神輿が海を目指して集結します。

茅ヶ崎、寒川の各所の神社に集結した氏子たちが、宴席をもったあとにそれぞれの神輿を担いで海岸を目指します。

浜降祭の流れ②神輿が海に入るのは早朝4時から7時くらい

神輿がそれぞれ海岸に着くのは、容易ではありません。入場時に「みそぎ」で海の中へ入るのです。海の状況によっては、入らない場合もあります。

これはそれぞれ、様々な時間になり、だいたい午前4時から7時くらいまでのあいだに神輿が海に入っていきます。一番神輿がつくのは、だいたい早朝4時。

浜降祭の流れ③神輿が早朝7時に西浜海岸に集合

各御輿につけられた鈴の音と、神輿の音と「どっこい、どっこい」という掛け声が混ざり、数千人の人々が浜辺に集合してきます。

すべての神輿が集まるまでは、2~3時間かかります。

一列に神輿が並び、おごそかに神事と式典が行われます。

各地元の代表者、来賓の名士に続き、玉串奉典の列に並びます。

厳粛な式典をし、帰路に各家いえの「家内安全」「無病息災」を願いながら地域を渡御します。

浜降祭の流れ④朝八時過ぎころ順番に海に神輿が入る

式典がおわると、各御輿はそれぞれ海に向かって進み、順番に水に入ってみそぎを行います。そして、各地元の神社に戻っていくのです。

面白いのは、遠くの神社の人たちは、トラックに乗せてかえるということもあります。

中には、そのあと、地元の町内を夕方まで練り歩く神輿もあるそうです。

浜降祭の見どころポイントは?

夜中から、朝までのお祭り。とてもずっとついていくわけにもいきません。体力ある方は別ですが・・(^-^;

見どころポイントを押さえていくことをお勧めします。

見どころポイント①神社を出発時の「宮出し」が幻想的

神社を出発する前に暗がりの中で幻想的に行われる「宮出し」も一見の価値があります。

「宮出し」の時間は午前0時になります。一番遠い神社は寒川の「八幡大神」「倉見神社」

見どころポイント②神輿が40基ほど集まる景色は壮観!

たくさんの神輿が茅ヶ崎西浜海岸で担がれるシーンは見所あります!式典が始まる前です。

浜降祭の式典が始まるとき、大小40基の神輿が整列するシーンは見ごたえありますよ1

一番神輿が会場に到着するのは午前4時頃。それからだんだんと集まってきてすべての神輿が並ぶのは早朝7時くらい。並んだ光景は、圧巻ですよ!このあたりも見ごたえありますね。

見どころポイント③式典後、神輿が動き出すとき「お発ち」

式典後、一斉に神輿が動き出す「お発ち」も迫力あります。だいたい八時過ぎ

見どころポイント④掛け声や「茅ヶ崎甚句」を聞ける

掛け声の「どっこい、どっこい」だけではなく、神輿を担ぐ時唄われる歌「茅ヶ崎甚句」が聞けるところも見どころです!

見どころポイント⑤神輿の担ぎ方や飾り物の違いを見る

神社によっては神輿の大きさ、飾り物、担ぎ方が違うそうです。それを見比べるのもいいですね!

浜降祭の屋台や出店は?

お祭りの楽しみと言ったら、屋台なども楽しいですよね。

サザンビーチには、例年午前3時から4時ころ出店しています。

浜降祭の当日の交通規制は?

浜降祭は神輿が海まで練り歩くため、道路の交通規制もあります。

当日は、AM2時から朝9時くらいまで茅ヶ崎駅と会場である西浜海岸の間の道路に交通規制が敷かれて車両通行止めになります。

  • 茅ヶ崎駅ー中海岸2丁目信号    午前2時から4時
  • 浜見平交番前信号ー道路を超えての一つ目信号まで 午前3時から5時
  • 浜見平入り口信号ーサザンビーチ交差点まで    午前3時30分から9時
  • 左富士通りとサザン通りの間の道路(2つの通りは除く)午前4時から9時

浜降祭の開催時の駐車場は?

浜降祭の駐車場は、情報が入り次第追加いたします。

浜降祭開催のトイレの場所は?

海岸でのお祭りなので、情報が入り次第追加いたします。

 

問い合わせ先は?

何か、お問い合わせなどありましたら、茅ヶ崎市役所、寒川町の市役所にお問い合わせしてみてくださいね。

浜降祭2020の開催日時や見どころ、駐車場のまとめ

浜降祭は夜中から朝にかけてのお祭りになりますが、各地から見に来る方もたくさんいる人気のお祭りです。

人出も毎年多いので、駅からのアクセスや見どころの時間など参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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