ドラマ

天国と地獄!なぜ陸は消えたの?いなくなった理由は?考察まとめ

heaven-hell-last-riku

ドラマ「天国と地獄」がとうとう最終回で終わってしまいましたね。

最終回の視聴率は20%越えだったそうです!!

もうすでにロスになってる方が続々。。

最終回は、陸がいなくなってしまったことに唖然・・どうして?

今回は「天国と地獄!なぜ陸は消えたの?いなくなった理由は?考察まとめ」と題してお話しします。

天国と地獄ラスト陸はなぜいなくなった?理由は?

最終回、ラストに陸が彩子の目の前からいなくなって、帰ってこない切ない終わり方でしたね。

まず、あらすじを簡単にまとめてみます。

最終回は、日高は亡くなった兄・東朔也の犯行をすべて自分がやったと供述。兄の不幸な人生を思ってすべての罪を自分でかぶろうとします。

しかし、東朔也が自分の犯行をすべて自白しているSDカードが、鹿児島県警から届きます。SDカードが見つかったことにより、死体損壊と証拠隠滅の罪で服役することになりました。

このSDカードは、陸が拾って持っていたのです。

陸は、彩子を助けるためにSDカードを警察に渡したのでした。

そして、陸は彩子の前から消えたのです・・

なぜ陸はいなくなってしまったのか。。

SNS上では、「どうして」「寂しい」との声が。

ホントに真犯人じゃなくてよかった・・少しドキドキした

sumire
sumire
大塚愛さんまで!!陸のことを・・

 

陸がいなくなった理由を皆さん、いくつかの理由を考察していましたので、まとめてみます。

陸がいなくなった理由考察①日高と彩子の思いを知って身を引いた

彩子が日高を守ろうとするのを見て彩子を応援するしかないと身を引いた陸。

思えば、いつも陸は彩子をさりげなく助けながら、温かく見守っていましたよね。

彩子と日高のふたりの間に運命的なものを感じさせられて、顔を見るのが辛くなったからとかじゃないかな

「日髙、日髙、日髙…すごいねぇ」と日高に嫉妬してましたね。 「日高ね、私をかばって全部自分がやったって自供してるの」で日高が自分を犠牲にして彩子を守っていることを知り、このままだと彩子が取られてしまう危機感から思わずSDカードのことも隠してしまった。 日高父が朔也の遺体を迎えに来た時に師匠の最後のセリフを思い出して、自分は何をやってんだ、師匠の遺言と逆をやってるじゃないかと気づいてSDカードを熊本県警に提出した。 そんな自分に嫌気がさしたのと、彩子と日高の間には入り込めないのに彩子のそばにいることが辛いことを悟って姿を消したんだと思いました。

彩子が日高に惹かれていることに嫉妬して危うくSDカードを闇に葬ろうとした自分に嫌気がさした

自分の人生を捨ててまで綾子を守ろうとした日高と、一度はSDを隠そうとした自分では勝負にならないと感じたのではないでしょうか?

彩子ちゃんを守るためにSDを隠してた。でも、師匠の願いを優先してSDを警察に渡した。だから彩子ちゃんを裏切ったという想いがあり、真面目な陸は彩子ちゃんの側にいる資格が無いと自分で決めた。

彩子と日高の中でお互いの存在が大きくなっていることに気付いてしまったのが1番大きいのでは?と思いますが単純過ぎますかね。 ナッツと自分をかけているのか、「忘れないでね」と言って去るところが切な過ぎました。

「ただいま」の主題歌は、「東朔也」と「日高」のことだと思っていましたが、「陸」と「彩子」のことだったのかもしれませんね。。

陸がいなくなった理由考察②自分の人生を生きなおそうと決心した

 

男として身を引いた、というのもあるのでしょうが、ただ単に自分の役目を終えてかっこよく去りたかったようにも取れます。 もっと地に足の着いた仕事や男としての自信をつけ彩子と次に再会する時、もしかしたらのチャンスはあるやもと考えたのかも知れません。 陸も充分かっこいい男だったと思いましたが、日高ははるか超えてきましたですもんね。

陸は、SDカードを捨てることによって、彩子を助けようとしていたのかもしれませんが、そんな自分に嫌気がさし、もう一度、男としてやり直そうと決意したということも考えられますよね。

少数ですが、こんな意見も・・

陸がいなくなった理由考察③クウシュウゴウとして引き継いだ

東の後を継いで クウシュウゴウとして 残りを実行するためかな

いやいや、これがそうだとしたら、人間不信になりそうですよね・・涙

しかし、天国と地獄の続編がありそうな気配もしますので、続編がどんな話になるのか、かなり気になりますね。

天国と地獄!なぜ陸は消えたの?いなくなった理由は?考察まとめ

今回は「天国と地獄!なぜ陸は消えたの?いなくなった理由は?考察まとめ」と題してお話ししました。

最後は、二人、また入れ替わっていたようなので、続編があるはず・・

続編を期待したいと思います。