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ジョーカー俳優ホアキン・フェニックスは、実際もヤバい?怪優?

JOKER ジョーカー 
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いよいよ話題になっていた「ジョーカー」が公開されましたね。

衝撃的過ぎて二度見る人が続出!そして、ヤバすぎてR15になりましたね。

今回は「ジョーカー」の評判や主人公のジョーカーを演じたホアキン・フェニックスについてお話します。

【ジョーカー】「衝撃!引きずる」と評判の映画のあらすじとは?

「ジョーカー」の概要あらすじです。

予告版を見ると、少し内容がわかりますね。

「バットマン」の悪役として広く知られるジョーカーの誕生秘話を、ホアキン・フェニックス主演&トッド・フィリップス監督で映画化。道化師のメイクを施し、恐るべき狂気で人々を恐怖に陥れる悪のカリスマが、いかにして誕生したのか。原作のDCコミックスにはない映画オリジナルのストーリーで描く。「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく。

これまでもジャック・ニコルソンやヒース・レジャー、ジャレット・レトといった名優が演じてきています。

今回は「グラディエーター」(2000)でアカデミー賞助演男優賞、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」(2005)、「ザ・マスター」(2012)で主演男優賞にノミネートされたホアキン・フェニックスが演じます。

ヴェネチア国際映画祭では、上演後、8分間ものスタンディングオベーションで称えられ、最優秀作品賞にあたる金獅子賞を受賞しました。

【ジョーカー】アメリカの劇場ではFacebookで警告文を掲載!

あまりにも衝撃的な内容にアメリカでも警告まで出ています。

アメリカの大手劇場チェーン Alamo Drafthoue Cinema(アラモ・ドラフトハウス・シネマ)は

「JOKER」が子供向けではないことを大人に周知させるため Facebook に警告を投稿しています。

投稿は ”This is not a joke”(これは冗談ではありません)という文章から始まる警告文は、以下のように続いています。

“Joker is rated R and for good reason. There’s lots of very, very rough language, brutal violence, and overall bad vibes. It’s a gritty, dark, and realistic, Taxi Driver-esque depiction of one man’s descent into madness. It’s not for kids, and they won’t like it, anyway. (There’s no Batman.)”

「JOKER」は妥当な理由で R – 指定にレートされており、非常に荒い言葉遣い、残忍な暴力、全体的に良くない雰囲気です。暗く、リアリスティックな描写は、映画「Taxi Driver」のようで、男が狂い、狂気に走っていく様を描いているからです。とにかく子供向けではないですし、子供も好きにならない映画です。(バットマンも出てきませんし。)

劇場側が保護者に向けて R – 指定の映画を子供に見せないように積極的に働きかけることは稀なのですが法律上、保護者が同伴した場合、誰も入場を制限することはできないのです。

アメリカでは NC-17に指定された映画のみが、保護者の有無にかかわらず未成年者の入場を制限することができます。

アメリカ軍にも注意勧告してるようです。

映画に関連した可能性のある集団射撃などが起こった場合は「走る・隠れる・戦う」ように呼びかけているようです。
2012年に故 Heath Ledger(ヒース・レジャー)がジョーカーを務めた映画「Dark Night(ダーク・ナイト)」の上映中には、銃乱射事件(オーロラ銃乱射事件)が起きていて
事件の現場となったコロラド州の都市オーロラにあるシネマーク・シアターでは
今回「JOKER」は上映されないそうです。

日本でも、映画や漫画に影響されたとされる犯罪は過去に多数起きているため、一部ではトラブルが警戒されているようです。

 

【ジョーカー】鑑賞した人たちのリアルな声は?(ネタバレなし)

 

そんな評判の「ジョーカー」実際もう鑑賞した人のリアルな声をまとめてみました。

【ジョーカー】ホアキン・フェニックスはお騒がせ俳優?怪優?

プロフィール
  • ホアキン・ラファエル・フェニックス
  • 1974年10月28日(44歳)
  • 173センチ
  • プエルトリコ出身
  • 国籍アメリカ
  • 完全菜食主義者(ビーガン)
  • アルコール中毒の経験あり
  • 毛皮や革製品を身に着けない
  • 妻・ルーニーマーラ
  • 家族
  • リバー・フェニックス(兄)
    レイン・フェニックス(姉)
    サマー・フェニックス(妹)
    ケイシー・アフレック(義弟)
    ベン・アフレック(義兄)

【ジョーカー】ホアキン・フェニックス撮影中ブチ切れ

今回、ホアキン・フェニックスはジョーカーを演じ、数々の称賛を送られています。
ヴェネツィア国際映画祭審査員の一人であるカナダの映画監督メアリー・ハロンは
本映画祭の上位の賞はダブル受賞できないという規則が無ければ
フェニックスは男優賞を受賞していたと称賛を贈っており、
彼女だけでなく「ホアキン・フェニックスの演技は目を見張るものがある」(ヴェネツィア国際映画祭:アルバート・バルベーラ)、
「ホアキン・フェニックスによるキャリア史上最高の演技。世界の映画賞が注目している」(トロント国際映画祭:キャメロン・ベイリー)、
「ホアキン・フェニックスにはアカデミー賞の価値がある」(Total Film)と
アカデミー賞主演男優最有力の呼び声が高まっています
演技を追求するうえで、スケジュールの関係から撮影途中でジョーカーの場面を撮影することに、
当初は怒りを感じていたことを明かした。
脚本通りに順撮りができないことにフラストレーションを感じる場面もあったといいます。

「初めは嫌でしょうがなかったんだ。特に、ジョーカーとしてのシーンを撮影しなければならないと知った時は、非常にがっかりした。トッド(フィリップス監督)に怒りをぶちまけていたからね。今の段階でジョーカーを演じるのは無理だ、そんなことはできない、ここですでにジョーカーをやるなんて意味がない! って騒ぎ立てたよ」

しかし、ジョーカーを演じたことが、結果として大きなプラスに働いた。「初めてジョーカーを演じた時、閃きがあった。今まで演じてきたアーサーは間違いだったってね。キャラクターへの理解度がまったく違う段階に達し、アーサーへのアプローチを変えたんだ。あの時の僕はすごく怒ってたけど、今はとても感謝している。あれがなかったらアーサーへの理解は、中途半端なもので終わったからね」

役へのアプローチが変わった結果、再撮影の必要にも迫られたという。「いくつかの細かい部分が意味をなさなくなってしまったんだ。アーサーのヘアスタイルを変えたし、衣装も少し調整した。もちろん、アーサーの行動にも変化をつけた。今までのやり方が間違ってたと気がついた訳だから、そのまま進む事はできない」というホアキンは、「創造には流動性がなければならない。ただ数をこなすためだけのものじゃないんだ。創作するということは、呼吸をしているということだから」と語る。

 

【ジョーカー】ホアキン・フェニックスはオファーを受けたのにオーディションを志願?

ホアキン・フェニックスは、ジョーカー役のオファーを受けたにもかかわらず、

もう一度自分にジョーカーの笑いができるのかオーディションをして確認してほしいと志願したんだとか。

監督は

「こうして彼が試行錯誤して生み出した笑いは、苦悩による笑い、群衆に溶け込もうとする笑い、純粋な喜びによる笑い……と映画の中でいくつも披露されているよ」

と太鼓判を押したそうです。

ホアキンは

「失敗したらどうしようという恐れもあったし、このキャラクターをどう理解して良いのかもわからなかった。だが結果としてジョーカーという人物への探求心がモチベーションになった」

と語っています。

【ジョーカー】ホアキン・フェニックスは24キロの減量で役に挑む

どちらかといえばたくましい体つきのホアキンは、役に挑むにあたってハードな減量に挑戦した。

「(減量を)始める前は、太っていたんだ」と苦笑しながら「幸運なことに時間はあった。最初の2か月は、自分で減量に挑んだんだ。カロリーを落とし、ワークアウトをしてね。撮影の2か月前には栄養士と一緒に取り組んだ。かなり特殊なカロリー制限のダイエットをやったんだ。ビタミン剤やミネラルは摂取していたけど、カロリーは取らなかった。かなりタフだったよ」

アーサーは、自分の人生に満足したことがなく、いつも“もっと何か”と渇望している。彼は、愛と尊敬と憧れに満たされたいんだ。そういうフィーリングを減量が僕に与えてくれた」 また、目標体重に到達できたことも、ホアキン自身を力づけてくれたという。「ある意味で、(生きるため)自分に何かを食べさせるという、人間が必要とする欲望に打ち勝ったわけだからね。自分の体を極端な状態に持って行く時、そこには、力がみなぎる感覚があるんだ。そして突然、自分の筋肉の動き方にまで気がつくことができたんだよ。そうしたことの全てが、アーサーのキャラクターを作り出す上で大きな役割を果たした

極端な状態に持って行ったことで、モチベーションも上がり、イメージもできたんでしょうね。

【ジョーカー】ホアキン・フェニックスのメイクへのこだわり

 

ホアキンは、「メイクは自分でやります」とフィリップス監督に伝え、自らメイクを施した写真も送っていたそう。

しかし「“プロのメイクさんにお願いした方が良いね”と言われてしまったよ」と苦笑する。

ホアキンによると、そのなかのひとつだけ、彼自身でメイクをすることが許可されたシーンがあるという。

「作品の世界観に説得力をもたせるために考えたのは“ジョーカーに変貌したあとも、なぜ彼はピエロ顔のままなのか”ということ。その化粧はどこで思いつき、何がきっかけだったのか。ひょっとしてジョーカーの前身はピエロだったのではないかとね」と明かす。

「メイクチームは優れた仕事をしてくれたけど、何か違うと感じたんだ。アーサーは自分で化粧をするから、僕も自分でメイクの練習をしていた。その時、顔を白塗りだけした段階で撮った写真があって、それがとても狂気を感じるものだったんだ。自分でメイクすることは却下されたけど、“1シーンだけこの状態でやらせて欲しい”とトッドに頼んだよ」。

ホアキンの役への執着ともとれるエピソードですよね。

そのシーンを見るのも楽しみですね。

【ジョーカー】監督との話し合い、共同で創作秘話(ネタバレ含みます)

 

「トッド(・フィリップス監督)は24時間、週7日、僕の相談に乗ってくれた。その日の撮影が済んだ後は、電話やメールで翌日のシーンのことを何時間もかけて相談したんだ。週末は直接会って、平日に撮った分を検証したよ」

「そんな話し合いを通じて、トッドと一心同体になった気がしたんだ。自分がアイデアに詰まったら、相手が知恵を絞ってくれるとお互いに思えたからね。充実感でいっぱいだったよ」

ふたりは撮影が始まるずっと前から長い時間をかけて話し合い、意見を出し合い、共同で創作を続けたそうです。

その成果のひとつが“アーサーが初めて銃を手にした夜”を描いたシーン。

踏みにじられ、生きているだけで暴力にさらされてきたアーサーは偶然に手にした銃を持ち帰り、老いた母が寝た後で、ひとり銃を手に踊り、虚空に向かって語り、自分がこれまで表に出してこなかった感情をあらわにする。

「最初は脚本に“銃を手にして遊んでいる”と書いてあるだけのシーンだった。僕はアーサーがどういう精神状態にあるか表現し、彼が認められたいとか、パワフルに感じたいなどの圧倒的な要求を持っていることを見せるための方法を探していた。そんな中で、アーサーが銃を手に踊りながら誰かに話しかけるシーンが生まれてきたんだよ。それは最初、僕とトッドが考えていたものではなくてセットで見つけたものだ。アーサーはどのようにして人とコミュニケートしていいのかわからない人間だ。というのも、彼は暴力的ではないコミュニケーションの方法を学んだことがないからだ。彼はずっと暴力にさらされてきた。僕らは暴力というものは学習できるものだし、やがて忘れたり制御できるものだと知っている。でも、彼はそれを学ぶ機会がなかったんだよ」

身体的、精神的な暴力にさらされてきたアーサーは、小さな銃を手にしたことをきっかけに自分の中にある願いや想いを“暴力”にして表現することを覚えていく。

「アーサーがいつジョーカーになるのか? どうしてこんなユニークな状況が結果的に生まれてしまったのかを指摘するのは難しい。“ひとつの明確なきっかけ”があるとは思わないからね」

ホアキン・フェニックスは、映画の冒頭から繊細な動き、表情の変化、視線の移動を積み重ねて、心優しいアーサーが少しずつ変化し、最終的に自らを“ジョーカー”と名乗るまでを演じていく。

 

ホアキン・フェニックスは、「ジョーカーは、キャラクターを定義する明確でハッキリとしたものが無い」と話しています。
例えば、スパイダーマンは叔父さんが彼の目の前で殺され、
その瞬間、彼はスパイダーマンになると決意したけれど、
ジョーカーにはその明確な決め手がない、未知の領域なのだとホアキンは言います。
「それは役者としては恐ろしいことだけど、僕にとっては、それが最もエキサイティングなことだったんだ」
と捉えどころがない複雑なキャラクターだからこそ、並みならぬ情熱を傾けたことを明かしています。

2008年、ホアキンの引退の嘘で全米が大騒ぎに!2年も騙される?

2008年10月、ホアキン・フェニックスは俳優業の引退とラッパーへの転向を突然表明します。

第一線で活躍していたホアキン・フェニックスの突然の引退表明に一時は騒然となりましたが、

実際はケイシー・アフレックが監督を務める

モキュメンタリー「容疑者、ホアキン・フェニックス」のための演出でした。

最終的に試写会後の会見で、全てがフェイクだったことが明かされました。

「容疑者、ホアキン・フェニックス」ではブルース・ウィリスやジャック・ニコルソン、ベン・スティラーといった大物が次々とダマされていく様子が克明に映しだされている作品です。

2年も騙し続けるなんてすごいですよね。

一般女性との結婚宣言でウソ!また大騒ぎに!

2014年12月、ホアキン・フェニックスは出演したテレビ番組「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」で一般女性との婚約を電撃発表します。

ヨガインストラクターである女性との馴れ初めを、わざわざ床に寝そべって再現する様子に

番組を観ていた視聴者やファンは完全に騙されたのです。

翌日の朝の情報番組「グッド・モーニング・アメリカ」で婚約話はでたらめであったことを報告!

理由として「僕の私生活はつまらないから、何か面白い話はないかなって考えたんだ」と語り、

ただの悪ふざけだったことを明かします。

このホアキン・フェニックスの行動に「さすが演技派俳優!」といった絶賛する声や、

「40歳独身であるホアキンもプレッシャーがあるのでは?」と同情する声も上がりました。

お騒がせですよね~。

ホアキン・フェニックスの家族、兄は?

ホアキンの兄リバー・フェニックスは「スタンド・バイ・ミー」や「マイ・プライベート・アイダホ」での存在感溢れる演技により名声を極めていました。

1993年、23歳で薬物による心不全で死去。

当時リバーは、俳優仲間のジョニー・デップが共同所有していたハリウッドのナイトクラブThe Viper Roomにいて、そのそばに当時19歳になったばかりのホアキンもいたそうです。

リバーが自分の目の前で倒れ、動揺したまま911に電話したホアキンの音声が多くのメディアに流出した過去もあり、ホアキンは兄の死についてカメラの前で口を開くことを避けてきたとか。。

ジョーカーになっていくアーサーを演じたホアキンは、映画制作をとおして自分自身の人生について思い返すことも多かったようです。

 

「この映画のクリップを見ていた時、私は家族のことを思い出していました。私の姉レイン、妹のリバティー、そしてサマー。彼らはいまだに私の親友です。彼らとは話したり会ったりしませんが」

実は、若くして亡くなり伝説的俳優として語り継がれる兄リバーに対し、演技力に定評があるにもかかわらず、これまでオスカーを受賞出来ていないホアキン。

ホアキン自身はオスカーに批判的なコメントを送ったりしています。

そういった背景から、ホアキンは兄リバーを超えられないとする批評家もいるのです。

しかし今回、映画界全体への貢献を評価するTribute Actor Awardを受賞したことは、

ホアキンの中でもかなり重要なことだったようです。

自分の人生に影響を与えた人に対して個別にメッセージを送ったり、キャリアについて語ったりと、ホアキンが自分をオープンにしたスピーチとなったのです。

第75回ベネチア国際映画祭で男優賞を受賞した経歴を誇るウィレム・デフォーによる呼び込みで、記念スピーチが行われました。
「私が15歳、16歳だったある日、兄のリバーが、『レイジング・ブル』(80)のVHSテープを持って、仕事から帰宅した。彼は私にその映画を観せてくれて、翌朝も、私を起こすと、もう一度観せてたんです。それで、“お前は演技をやるんだ。これがお前のやることなんだよ”と、私の意志を確認することなく俳優として生きていけと言われれたんだ。演技が私に素晴らしい人生を与えてくれたから、兄には感謝してるんだ。」と亡き兄リバー・フェニックスが当時、本作にも出演しているロバート・デ・ニーロがアカデミー賞を受賞した実在のミドル級ボクサー、ジェイク・ラモッタの栄光と挫折の半生を描いた作品をホアキンに観せたことで、兄に背中を押され、俳優として生きていく覚悟を決めるきっかけとなったと目に涙を浮かべて、感謝を述べました。

妻はマグダラのマリアでの共演したルーニー・マーラ

2019年7月、ホアキン・フェニックスと女優ルーニー・マーラの婚約をUs Weeklyが報じました。

2016年から交際をつづけていた2人は、2017年には同棲を開始していました。

まだ新婚の二人、また共演はあるのでしょうか?

ホアキン・フェニックスの作品は?

 1986年の映画「スペースキャンプ」で“リーフ・フェニックス”の名で子役としてデビュー。

1993年から一時的に俳優業を休業。

1995年の「誘う女」で復帰。

2002年「サイン」

2004年「ホテルルワンダ」

2004年「ヴィレッジ」

 2000年に出演した「グラディエーター」では抜群の演技力を見せ、アカデミー賞やゴールデングローブ賞などにノミネートされ注目を浴びます。

2006年の『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』では、ゴールデングローブ賞主演男優賞とグラミー賞を受賞。実力派俳優としての地位を確立しました。

まとめ

ジョーカーを演じたホアキン・フェニックスは、

「この映画が言わんとしてることを深く掘り下げ無ければならないわけだけど、それだけでもかなりの挑戦だと感じた。同時に役者としての僕、人間としての僕への大きな挑戦だとも理解した」と語るホアキンは、「そしてさらに、観る人にとってもチャレンジングなものとなる」と付け加えている。

社会から忘れられたように生きるアーサーが、いかにジョーカーになっていくのか、その過程を演じるうえで生じた悩みでもあったようだ。

人間の闇、社会の闇を深く探ろうとしているホアキンは、やはり,怪優ともいえるのではないでしょうか。

ジョーカーの評判は公開してから、とてつもなくつぶやかれています。

それだけ、人の心に訴えるホアキンの演技、ぜひ何回も見てみたいですね。

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