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石橋衣理はくればぁの女社長!日の丸マスク室井佑月らのデマ中傷で製造休止に!

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メッシュ素材メーカー「くればぁ」(愛知県豊橋市)の販売する「日の丸マスク」が、デマや誹謗中傷で製造を休止していることが話題になっています。

日の丸マスク」をめぐって、政府からの要請で生産しているとの誤情報が拡散。それにより、心無い中傷や意見が多数送られていたそうです。

今回は「くればぁの女社長は石橋衣理!日の丸マスク室井佑月ら?のデマ中傷で製造休止に!」と題して、「くればぁ」の社長石橋衣理さんや製造休止になった事態についてもお話していきます。

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「くればぁ」の女社長は34歳のやり手女社長!

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日の丸マスクを製造販売しているのは、愛知県豊橋市の中小企業である「くればぁ」

社長は、34歳の若手女社長、石橋衣理です。

石橋衣理さんは、「くればぁ」の創業者である父親・中河原四郎会長の娘で、23歳で「くればぁ」に入社しました。

営業・経理・商品開発・人事・海外などを担当し、前社長の中河原穀氏が2019年3月に解任。

その後、同年、社長に就任しました。

石橋新社長の就任時の抱負とは!

  • グループ会社も含め、社員の9割が女性。女性に働きやすい環境づくりに力を注ぎたい。
  • 販売方法については、面から電子商取引に変わってきていることから、スマホサイトを充実させる。
  • 新商品開発について、海外向けのマスクなど、毎年のように新商品を出していきたい。

社会情勢や社員の環境などもしっかりとらえ、やる気が伝わってくる抱負ですよね。

石橋衣理社長は、一児の母でもあります。

ツイッターには、お子さんの成長がわかるものや、母の日のプレゼントのこと、女性ならではのマスクを着用したときの悩みなど・・

人柄が伝わってくるツイートがたくさんありました。

「くればぁ」は中小企業庁にも選ばれた優良企業

 

「くればぁ」は、マスクをはじめ、製造現場で使われるフィルターなど、さまざまなメッシュ製品を製造・販売しています。

1966年、現会長の中河原四郎氏が、個人事業として創業。(現在の法人は1989年設立)。

54年目を迎える「くればぁ」は、2019年、中小企業庁から、「はばたく中小企業・小規模事業者300社」として認定されています。

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引用:中小企業庁

現在は、40人ほどの従業員がおり、インドネシアにもグループ会社があるようです。

 

「くればぁ」の通販サイトはこちら!

       ⇩

「くればぁ」日の丸マスクがデマ中傷で製造休止

 

2020年5月28日のツイッターで「くればぁ」の石橋衣理社長が「日の丸マスク、大変人気でしたが議論のネタにされるのは本望ではないので、しばらく製造休止しています。またいつか復活できれば…」と投稿。

「日の丸マスク」の誹謗中傷やデマが起き始めたのは、2月中旬ごろのことでした。

このように根拠不明の情報がSNSなどで広まってしまったようです。

その中に、室井佑月さんなども入っており、現在、SNSでは佑月さんに対して炎上状態に・・

石橋社長の投稿は、多くの人にリツイートされ、「御社のマスク、愛用してます。誠実な物作りはきっと支持されます」「心無い言葉に負けないでください」と励ましの声が寄せられいます。

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