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黒川弘務の自宅はどこ?経歴と学歴!検察庁法改正案に抗議殺到!署名場所は?

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現在、ツイッター上では「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグをつけた投稿が相次いでいます。

この改正は、検察官の定年を65歳に引き上げて、内閣の判断で検察幹部の「役職定年」を延長できるようにする改正なんです。

2020年1月、安倍官邸の番犬と呼ばれる検察トップの黒川弘務検事長を異例に定年延長させています。

この黒川弘務検事長は、どんな人物なのか、自宅はどこなのか、

今回は「黒川弘務の自宅はどこ?経歴と学歴!検察庁法改正案に抗議殺到!署名場所は?」と題して、探っていきます。

黒川弘務の自宅はどこ?

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引用:FRIDAY

黒川弘務検事長の自宅は、東京の一軒家だそうです。

場所は、はっきりと断定はできていませんが、政治家が多く住んでいる場所だとしたら、千代田区、世田谷区成城、港区などの高級住宅街かもしれませんね。

3匹の犬を飼っていて、休日の午前中には、大型の牧羊犬バーニーズマウンテンドッグとゆっくり散歩を楽しむことが日課になっているそうです。

これだけでも、裕福なイメージがわいてきますね。

黒川弘務の経歴や学歴は?

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黒川弘務のプロフィール

  • 黒川弘務(くろかわひろむ)
  • 1957年2月8日生まれ(59歳)
  • 東京都出身
  • 東大法学部卒

 

黒川弘務の経歴

 

1981年 東京大学法学部卒業

1983年 検事に任官

2001年 法務省大臣官房司法法制部司法法制課長

2005年 刑事局総務課長

2006年 大臣官房秘書課長

2008年 大臣官房審議官

2010年 松山地方検察庁検事正

2010年 大臣官房付に異動

2011年 大臣官房長

2016年 法務事務次官

2019年 東京高等検察庁検事長

 

 

経歴は完璧ですね。

検察庁法改正案とは?わかりやすく説明すると・・

現在、黒川弘務検事長に対して、批判が集まっているのは

もともと黒川弘務検事長は、63歳になる前日の2020年2月7日で退官する予定でした。

ところが、安倍政権が彼の定年延長を閣議決定したのです。

そのため、「検察の私物化」どと批判が殺到しています。

検察官の定年を65歳に引き上げ、内閣の判断で検察幹部の「役職定年」を延長できるようにする法改正案。

ツイッターを中心に抗議の輪が広がり、「#検察庁法改正案に抗議します」の投稿は5月10日の午前中に一時250万件を超えた。

引用:文春オンライン

ツイッター上では、おもしろおかしく説明しているイラストなどがあります。

これらをご紹介しますね。一発で理解できます。

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ドラマの相関図のように説明してくれています。

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とても分かりやすいですね。

黒川弘務がもみ消しで安倍内閣に貢献してきたこと

 

黒川弘務検事長によって、もみ消された事件
 
  • 「小渕優子ドリル事件」
  • 「松島みどりうちわ配布問題」
  • 「甘利明金銭授受・口利き疑惑」
  • 「下村博文加計学園パーティー券問題」
  • 「森友学園問題」
 
また黒川弘務の正体と題して、もっと詳しく「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」の八木啓代会長が書いているますので、こちらのブログがおすすめです。
 
 

「東京高検・検事長黒川弘務氏の違法な定年延長に抗議し、辞職を求めます」署名場所は?

 

change.org ⇐ 署名できます。

普段は政治的な発言を避ける有名人も、次々に抗議しています。

 

■小泉今日子(女優)

 自身の事務所「明後日」のアカウントで、《#検察庁法改正案に抗議します》と投稿。その後も《もう一度言っておきます!#検察庁法改正案に抗議します》などと、繰り返しハッシュタグを投稿。

■城田優(俳優)

《大事なことは、ちゃんと国民に説明してから、順序に則って時間をかけて決めませんか? そんなに急ぐ必要があるんですかね》

■井浦新(俳優)

《もうこれ以上、保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないで下さい。この国を壊さないで下さい》

■松尾貴史(俳優)

《明らかに自分とその周辺の訴追から逃れるためとしか考えられないコロナ場泥棒的悪辣をこれ以上許してしまったら、不可逆的に国が破壊されてしまいます。 なぜ法務大臣が「審議拒否」するような悪法を強行しようとするのかは明白》

■古舘寛治(俳優)

《独裁国家よりも民主主義の方がずっとマシなので、どうあっても #検察庁法改正案に抗議します》

■西郷輝彦(俳優)

《これはダメですよ》

■宮本亜門(演出家)

《このコロナ禍の混乱の中、集中すべきは人の命。どうみても民主主義とはかけ離れた法案を強引に決めることは、日本にとって悲劇です》

■水野良樹(『いきものがかり』メンバー)

《どのような政党を支持するのか、どのような政策に賛同するのかという以前の問題で、根本のルールを揺るがしかねないアクションだと感じています》

■SUGIZO(ミュージシャン)

《検察庁法改正案、種子法種苗法、緊急事態条項。どれも恐ろしい。全く賛成できない。 けど、せめてそれらの討論は新型コロナ終息後にするべきではないの? 今じゃないでしょう?》

■村本大輔(芸人)

《検察という番犬を飼い慣らして、自分達を逮捕できないような仕組みを作ろうとしてるとしか思えない》
《しかもコロナで国民が生活という目の前のことに盲目になってるドサクサにまぎれてコソっと通そうとしてるところに姑息さを感じる》

そして、芸能人が抗議することによってこんなことまで起きています。ひどいですね・・

黒川弘務の自宅はどこ?経歴と学歴!検察庁法改正案に抗議殺到!署名場所は?まとめ

コロナ問題がまだ山積みで、迷走している真っただ中に、全く緊急性のない検察庁法改定の法案の審議。。これこそ、火事場泥棒のようです。

国民の関心がコロナに向いてるときに、決めようなんて、本当にずるいし、許せません。