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三浦春馬の「罪と罰」の追悼寄せ書きが炎上!勝村政信ら共演者の会の内容は?

三浦春馬さんが亡くなって8月18日は月命日になりますね。

1カ月たちましたが、まだ悲しみに暮れているファンの方も多いと思います。

そんな中、見つけた追悼の寄せ書き色紙・・

本当に驚きました・・

やはり同じように思っている方も多く、炎上しています。

これは本当なのでしょうか?

信じがたい気もします。

今回は「三浦春馬の「罪と罰」の追悼寄せ書きが炎上!勝村政信ら共演者の会の内容は?」と題してお話します。

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三浦春馬「罪と罰」の共演者の追悼の会の寄せ書き色紙が炎上!

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三浦春馬さんは、2019年に「罪と罰」という舞台に出演されていました。

その「罪と罰」の共演者の人たちが集まって追悼の会を開いたようです。

そこで共演者の人たちが書いたと思われる寄せ書きがSNSに投稿されたのですが、批判が殺到。

投稿者は、「sweetleaf shibuya」(現在は非公開)

行きつけのレストランなのかもしれません。

文章だけを見ると、追悼の会が開かれたんだな、、と思うくらいですが。。

みんなが笑顔、ピースしている人も・・

寄せ書きの文章にも、違和感が・・。

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批判が殺到した原因は・・

  • 写真に写っている皆さんの様子が笑顔、そしてピース。。
  • 「でか〇んさんへ 愛してるよ」の文章(勝村政信氏の文章)
  • それに対し「何で知ってるんですか?」の文章
  • 三浦春馬さんの首には、ハートマークが・・

このようなことがあり、批判が殺到しているようです。

 

寄せ書きをよく見ると、これは追悼の会の時に書かれたものではないのでは?と思われるのです。

しかし・・その後、色紙をよく見ると、「2020.7.31」と書いてあるのがわかります。

三浦春馬への寄せ書きは追悼の会の時ではない?

批判の多い中、こういった意見も・・

寄せ書きをよーーく見てみると、もしかして「罪と罰」の「打ち上げ」の時に主演である三浦春馬さんにあてて書いたものなのかな、、と思いました。

寄せ書きの中には「また卓球しましょうね」と書いてあるものがあることから、もしかして生前に書かれたものかなと思いました。

追悼の会を開いたときの寄せ書きの件に対しては、賛否両論あるようですが、笑顔で写っていたのが悪かったし、わざわざこれをSNSにあげるべきだったのか。。ということも思いますね・・

この方の言うように、見た人が不愉快に感じたら、ダメなんですよね・・

寄せ書きが、2020年7月31日に書かれたものでしたら、どういう神経しているのだろうと思いますね。

どんな関係性の仲間だご本人同士にしかわかりませんが、どちらにしろ、とても残念ですね・・

この騒動は、米倉涼子さん主演の「ドクターX」に影響を及ぼすかもしれないとの見解が出てきているようです。

このドラマには、勝村政信さんも出演していることも関係しているとのこと。

「いずれにしても、三浦さんが亡くなって1か月も経たないうちに、こうした寄せ書きを公開するべきなのかは疑問です。また、仮に“笑顔で三浦さんを送りたい”という気持ちで集まったのだとしても、あの内容では無神経で不謹慎、とバッシングされても仕方がないでしょう。おまけに『ドクターX』の放送が発表された日に、この炎上騒動ですからね。テレ朝としても、バッシングが今後も収まらないようなら、何らかの対策を講じなければならないでしょう。  ただ、もっとも危惧されるのは米倉が今後、勝村の出演に対してどんな対応をするか、ですよね。“もう『ドクターX』はやらない”なんて言われるのだけは避けたいですし、それを防ぐためなら勝村を降板させるということも、ないとは限りません」(ワイドショースタッフ)

今後が気になりますね・・。

8月22日に勝村政信さんは、謝罪文を出しています。

「私、勝村政信は、共演を通して三浦春馬さんと知り合い、長く親しくさせていただいておりました。時には弟のように感じ、時には、20歳以上の年齢差があるにも関わらず、彼の方が兄のように思えたことも多くありました」

「2012年に共演した舞台『罪と罰』」について振り返りながら、「この度の訃報に際し、未だに驚きとか悲しみとかの具体的な実感が得られないほど、やり切れない不思議な感情を抱えています」

「集まれる『罪と罰』のメンバーが心のうちを語り合い、春馬君にも語りかける場をもったのが7月31日のことでした」

「皆様にお詫びしなければならないのが、多くの方々が自粛を心がけている時期に、10人近いメンバーが飲食を共にする集まりを行ってしまったことです。本来ならば、最年長の自分が自覚し注意すべきだったにも関わらず、全く考えが及ばなかった自分の非常識さに、今更ですが心から反省しております。大変申し訳ありませんでした」

「皆様から多くお叱りをいただいているSNSに投稿された写真についても心よりお詫び申し上げます。私たちは、つい懐かしい稽古場での雰囲気のままに、明日もまた会えるかのような気持ちでカメラの向こうにいるに違いない春馬君にそれぞれが笑いかけていました。まだまだ衝撃や悲しさ、寂しさが癒えない方々の気持ちを思いやることもせず、ただただ春馬君に笑いかけていました

「文字を見て不快に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、説明のために、そのまま書かせてください。僕は春馬君から『カッチン、カッチン』とずっと呼ばれていました。今でも、『カッチン!』と呼ぶ彼の大きな声が聞こえてきます。それに対して、僕は彼のことを語呂合わせみたいに『デカチン』という愛称で呼んでいて、稽古場でもどこでも2人で『カッチン!』『デカチン!』と呼び合っていました。そのため、皆さんがSNSで目にした色紙にも、いつものように親しみを込めて彼の愛称を書き込んでしまいました。春馬君個人にあてた色紙でしたので、いつものように愛称を書き込み、周りの参加メンバーも何も違和感をもたなかったのだと思います。これは私の考えの浅さで、この色紙が多くの方々の目に触れる意識が全くなく、単に愛称を書いたという認識しかありませんでしたので、初めてご覧になった方が、その文字面に驚かれ、不快な思いをされたのは当然のことです。申し訳ありませんでした」

「多くの皆さんから、還暦も近い大の大人がやることか!人間性を疑う!というお叱りが事務所に届いたと聞いています。何の配慮もなく、自分が書いたものが皆さんの目に触れる可能性もあると、こういう仕事をしているにも関わらず、深く考えてもいなかった自分に対しての当然のお叱りと受け止めています。私自身、スマートフォンは使っていますが、Twitterやインスタグラムはやっていないため、投稿写真はお店の方が投稿したものです。でも、お店には全く責任はなく、投稿がどういう広がりや意味をもつのかきちんとした意識もなかった私が、お店からの問いかけにその場で了解を出してしまいました。それがどんな内容かの考えも全くなく、事務所への確認の必要性も思いつかず、了解を出していました。皆さんからの問合せを聞いて驚いた事務所からの確認の連絡にも全くピンと来ず、きちんと理解するまでに時間を要してしまいました。そのため、今までご説明もお詫びの気持ちもお伝えできなかったことに対しても、大変申し訳なく思っています。三浦春馬さんのファンの皆様、写真や書き込みを見て目を疑った皆様、その他の多くの方々が不快な思いを抱かれたことと、申し訳なさと恥ずかしさで一杯です。心よりお詫び申し上げます。また、三浦春馬さんのご家族の皆様も、大変不快な思いをされたことと存じます。ご家族にも心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした」

「こういう私に対し、春馬君から『カッチン!何やってんですか!?』と怒られている気がしています。三浦春馬さん、本当に申し訳ありませんでした」

勝村政信さんと罪と罰の共演者の方の関係性は、とてもいいものだったようです、悪気はなかったということが、この文章でわかりますね。

しかし、やはり、写真を載せたことが思慮が足りなかったのかもしれません。。

三浦春馬さんが好きでまだ悲しみに暮れている人、ファンが日本中、世界にもたくさんいることを考えたら、どう行動すればよかったのかという想像をしてほしかったですね・・

集まる事自体も問題だったのですから、当日の写真は載せず、生前の三浦春馬さんと他の出演者の集合写真を載せればよかったのに、、と思うのです。

こういうことは、とてもデリケートで難しいですね・・