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望月新一教授は欅坂ファン?ブログの紅白サイマジョ論考がすごすぎる!

mochidukisinichi

30年近く未解明だった「ABC予想」を京都大学の望月新一教授が解明し、国際専門誌の「PRIMS」に掲載されることになり、話題になっていました。

この解明した論文と言うのが、「異世界から来た」と言われるほど難解だそうです。

ABC予想は、まず、証明でき、理解できるのが世界で10人ほどだということです。

そんな天才である望月新一さんが「紅白歌合戦」についての感想や「欅坂46」の楽曲「サイレントマジョリティー」についてブログで語っているそう。

今回は「望月新一教授は欅坂ファン?ブログの紅白サイマジョ論考がすごすぎる!」と題して望月新一教授のブログについて調査しました。

望月新一教授のプロフィール・学歴・経歴

[st-midasibox title=”望月新一教授プロフィール経歴” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  • 望月新一
  • 1969年3月29日生まれ(51歳)
  • 東京都出身
  • 父:日本人
  • 母:アメリカ人
  • 5歳で渡米
  • 名門フィリップス・エクセター・アカデミー卒業
  • 16歳:ブリンストン大学進学
  • 19歳:学士課程卒業
  • 23歳:博士課程修了
  • 27歳:京都大学助教授
  • 32歳:京都大学教授

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望月新一さんは、日本人の父親とアメリカ人の母親でハーフなんだそうです。

5歳でアメリカにわたり、小さい頃は「縄跳びが苦手なぶきっちょさん」だったそうで、母親からは「しんちゃん」と呼ばれていた望月教授。

アメリカで暮らしていたころは、空手を習い、日本の科学雑誌「ニュートン」が大好きだったそうです。

飛び級でノーベル賞受賞者を多く輩出するブリンストン大学に入学、19歳で大学院に進学しています。すでにこのころから天才を呼ばれていたとか!

「ABC予想」を解明、、と言われても凡人には「ABC予想」がわかりません・・

ABC予想とは?

素因数分解と足し算・掛け算との関係性を示す命題のこと

と説明されてもわからないのですが。。

とにかく、その天才の望月新一教授が紅白について感想を述べているブログがあるらしいとのことで

ブログを拝見いたしました。

望月新一教授はドラマ「逃げ恥」を見ていた!

 

思い付いた時期は2016年11月、つまり、ドラマ「逃げ恥」を毎週見ていた、というよりも強く意識していた時期でした。(あと省略)

新垣結衣さんが出演するバライエティ番組等で度々話題に上るペットの「トカゲモドキ」ですが、最初この話、特に、新垣さんが毎日檻の中にいるトカゲモドキに生きたコオロギを餌として与えているという話を聞いたとき、どちらかというと、私が新垣さんに対して持っているイメージにそぐわないという、違和感・不快感がありました。しかし、ペットの名前が

「心(しん)ちゃん」

だという話を聞いたとき、(トカゲモドキそのものに対しては個人的にはやはり魅力を感じないという気持ちは変わりませんが)やっと新垣さんの気持ちが分かったような気がしました。自分自身、子供の頃、よく周りの大人から「しんちゃん」と呼ばれたりしていたわけですが、その「しんちゃん」の響きがもたらした心理的効果と、後、「しんちゃん」の「しん」として「新」など普通の男子の名前に出てきそうな字だけでなく、「心」も有り得るのだという発見の新鮮さによってこの新垣さんのペットの話が印象に残りました。

こういうふうに書くと、「逃げ恥」ファンは、まるで檻の中で生活する新垣さんのペットのようなもので、週一回の「逃げ恥」という「餌」を与えられては何とか次週まで生き長らえていたような、ちょっと情けないイメージになってしまいますが、ドラマ放送当時、ネット上のいろいろな書き込みを読んでいると、どうもそのような精神状態の視聴者が全国に相当数いたらしいです。あるいは、別の視点に立つと、新垣さんが多くの国民から大変な愛情を注がれる立場にあり、その新垣さんが心ちゃんに大変な愛情を注いでいるという状況を総合的に考えると、(まだ生きているかどうか分かりませんが、少なくともご存命中は)心ちゃんはある意味、日本の社会の中ではとてつもなく偉い立場にある(あった)ことになります。

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/?PageId=1

望月新一さんは、「逃げ恥」を毎週見ていたそうで、このことにもビックリしましたが

はっきりと書かれてはいませんが、たぶん新垣結衣さんのファンなのかな。。と思える文章。

新垣結衣さんの活動を見ていたんですよね?と思わせる文章です。

昨年秋、放送されていた当時、(恥ずかしながら(?)、私も含め)皆あんなに「熱狂的に」盛り上がっていたのに、いつの間にか忘れ去られ掛けている感のある、ドラマ「逃げ恥」。私も今年に入ってからは何度か主演の新垣結衣さんが賞(=コンフィデンスドラマ賞+日刊スポーツ・ドラマグランプリ賞)を受賞したという報道や、YouTubeの関連動画の広告に接したりして偶に懐かしく思い出す程度です。

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/?PageId=1

ドラマの感想なども語っているのですが、難しくて、、私にはあまりわからず・・汗

ドラマの感想も数学的観点から見てることだけはわかりました・・

逃げ恥について語っているブログはこちら⇩

https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/?PageId=1

望月新一教授は紅白を毎年見ていた?

 

望月新一教授は、ブリンストン大学在学中に毎年「紅白」を20代半ばまでは見ていたそう。20年ぶりくらいに紅白を見たら山中教授が審査員として出演していて驚いたとの感想がありました。

何と、あの(iPS細胞の)山中伸弥先生らしき人物がNHKの紅白歌合戦の観客席に座っているではありませんか!確認してみたら、山中先生はどうも実際にその年の「紅白」の審査員の一人になっていました。山中先生が度々ニュース番組等に出演されているのを知っていたのですが、まさか「紅白」の審査員のような活動までされているとは、私にとってはかなり衝撃でした。私も以前から何度かテレビ出演の依頼がありましたが、全部断っています。山中先生の「紅白」出演を批判するつもりは毛頭ございませんが、とにかく自分だったら嫌だな、とても考えられないなと思いました。

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/?PageId=1

きっと恥ずかしいのでしょうが、ぜひ、新垣結衣さんとの共演も見てみたいですよね♪

前々回の「紅白」(=第65回)では多分一番印象に残った演出は、(そのときまで関心がなかった)椎名林檎さんと、(80年代初頭の「セーラー服と機関銃」の頃から好きだった)薬師丸ひろ子さんだったと思います。前回の「紅白」(=第66回)も椎名林檎さんの演出が一番印象的でした。

一方、今回(=第67回)は椎名林檎さんの演出には(なぜか、上手く説明できませんが)余り関心が持てませんでした。今回一番印象に残った演出を列挙すると次の通りになります:

 ・欅坂46の「サイレントマジョリティ」、
 ・乃木坂46の「サヨナラの意味」、
 ・ピコ太郎さんのゴジラ撃退とそれに対する
  (審査員の)新垣結衣さんの反応。
もう少し詳しく説明しますと、まず3番目の項目ですが、昨年秋のドラマ「逃げ恥」がきっかけで今回審査員を務めた新垣さんに注目していましたが、残念ながら全体的に(=星野源さんの「恋」の演出のときも含めて)新垣さんの存在感が非常に薄くてちょっとがっかりしました。ただ、ピコ太郎さんのゴジラ撃退の歌のときの新垣さんの、笑いを堪えているような呆れた表情が印象的でした。そもそもピコ太郎さんのあの間抜けな演技が何でここまで世界的に人気を博すに至ったか、私としては以前から不思議でなりません。ピコ太郎さんのゴジラ撃退の演出の中に、ピコ太郎さんの不可思議な人気ぶりこそ日本の芸能界にとっては正に一種のゴジラのような存在だ、というようなメッセージが込められていたかもしれません。

ピコ太郎さんの例の間抜けな演技を見てちょっと思ったのですが(といっても、念のため、 本気で思ったわけではありませんが!)、私の場合、自分の研究の解説の仕方が世界的にこんなに不評なのに、何でこのピコ太郎さんの間抜けな演技がこんなに世界的に受けるのだろう、私も、ピコ太郎さん風に

 「アイ・ハブ・ア・ログ」、
 「アイ・ハブ・ア・テータ」、
 「ログ」、「テータ」、
 「ログ・テータ」
なんて歌ったら世界的に受けるのでしょうか。
 
ここでは、はっきりと「セーラー服と機関銃」のころから薬師丸ひろ子さんが好きだったと話されていますね♪
やはり、新垣結衣さんも好きなのでしょうね。^^
 
これには、SNSでもさまざまな反応があったようです。
 
私たち凡人からすると天才の方の生活はさっぱりわかりませんから、こういう話を聞くととても親近感がわきますよね♪
 
 

 

 

 

 

 

やはり皆さん同じような意見で♪

望月新一教授は欅坂も好き?サイマジョ論考がすごすぎる

 

2016年の紅白も見ていた望月新一教授は、欅坂と乃木坂に興味があったそうです。

2番目の乃木坂46と1番目の欅坂46の方は、普通の肯定的な意味で印象的でした。乃木坂46も欅坂46も、名称は以前から認識していましたが、曲を聴くのも、演出を見るのも、センターの橋本奈々未さんや平手友梨奈さんの存在を知ったのも、今回の「紅白」が初めてでした。昔からあった「無邪気な少年」のような気持ちで楽しむことができただけでなく、若い頃の自分とはちょっと違う気持ちも芽生えているように感じました。それは一言ではちょっと言い表しにくいのですが、元気な若いメンバーたちの「キレキレ」の踊りが、一種の宗教的な儀式というか、「弾ける若き生命力の祭典」のようにも見えました。よく考えてみれば、「アイドル」の語源は正に「崇拝する対象」という宗教的なニュアンスがあるわけですが、今回の「紅白」のこれらの演出で私の目に眩しく映った「崇拝の対象」が、年齢の所為か、(「アイドル」の本来のニュアンスと思われる「異性としての魅力」から)「若き生命力」に移行しつつあるように感じました。

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/?PageId=1

「サイマジョ」も歌詞に印象が残ったそうで、最初は、普通の感想でしたが、どんどん数学的な観点からの感想になっていき、一般人には全然わからない状態に・・

今回の「紅白」全体の中でも、私にとって圧倒的に一番印象的だったのは、この「サイマジョ」(=特に拡大版)の歌詞でした。「前置き」が少し長くなってしまいましたが、本当はこの歌詞こそが、今回の記事の執筆に踏み切った一番のきっかけでもあり、また記事の本題でもあります。

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/?PageId=1

この感想は望月新一教授の弟子の山下剛さんなら理解できるのでしょうか・・

天才である方には、欅坂の歌をこのようにとらえるのだな、、と驚きですよね。

 

いつか、望月新一教授も山中教授のように紅白審査員で出演してほしいですね~。

メディアが好きではないという望月教授は、ABC予想の論文の学術誌掲載決定の京都大学の会見にも出席されなかったそうなので、期待はできませんが

お話ししているところだけでも拝見してみたいですね♪

望月新一教授は欅坂ファン?ブログの紅白サイマジョ論考がすごすぎる!まとめ

今回は「望月新一教授は欅坂ファン?ブログの紅白サイマジョ論考がすごすぎる!」と題してお話ししました。

世界的な数学者の望月新一教授のブログにはひそかなファンがたくさんいらっしゃるそうで、毎年、紅白の感想を覗かれている方も多くいらっしゃるそうです♪