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【森田知事】無能!台風翌日、別荘へ!疑惑の行動、批判殺到の対応!

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台風15号が千葉県を直撃した翌日、森田健作知事が県庁を離れて、30キロほど離れた別荘へ公用車で訪れていたことがわかりました!

今回は森田知事の台風時の対応、疑惑の行動や別荘についてお話します。

【森田知事】台風15号発生時からの森田知事の対応時系列で説明!

台風15号は9月9日未明、千葉県を直撃、重軽傷者82名、約300棟の建物が全壊、半壊は3000棟以上、ライフラインは断たれ、大変な被害になりました。

10日になっても被害は収まらず、送電線トラブルで停電は千葉県内で50万戸以上に及びました。断水世帯は、約8万世帯。冷房の止まった室内では熱中症とみられる症状により2人の方が亡くなりました。

そんな状態の千葉県内。。今でも、ご自宅の修復が出来ない方もたくさんいます。

その時の森田県知事の対応はどうだったのか。

時系列で説明していきます。

森田県知事の台風翌日からの動き
  1. 9月8日に気象庁は緊急会見で警戒を呼び掛ける
  2. 8日午後、森田知事は支援者の息子の結婚式に。
  3. 8日その後、帝国ホテルで米ウィスコンシン州の知事を歓迎するレセプションに出席
  4. 9日未明、千葉を台風直撃
  5. 9日、平日なのに関わらず、登庁なし(台風が直撃なのに予定なし)
  6. 10日朝に県庁は災害対策本部を設置
  7. 10日11時に首都圏中央連絡自動車道建設促進県民会議、1時会議
  8. その後、自宅へ
  9. 11日は東京五輪関連の会議
  10. 12日、災害救助法の適用や県職員の現地派遣
  11. 12日、姉妹都市の知事表敬訪問
  12. 14日、被災地の視察

自宅のある県東部を私的に視察していたことを明らかにしました。森田知事は、対応に問題はなかったとしたうえで「やることがいっぱいあるので私にも至らないところはあり、謝ります」と述べました。

次は森田知事の9日からの行動を詳しく疑惑を検証していきます

【森田知事】8日【台風15号前日)の行動や対応は?

台風15号が上陸するという前日8日、気象庁は異例の緊急会見をしました。

「気象庁は8日午前の緊急記者会見で『今は晴れていても夜には一気に世界が変わって猛烈な風や雨となるおそれもある』と異例の表現で、記録的な暴風に対して警戒を呼び掛けました」

【森田知事】8日のスケジュール・行動は?

8日台風の緊急会見があった夕方4時45分から「日米中西部会合同常任委員会」の歓迎レセプションパーティーに出席。

「日米の国際交流を図る会議で、経済団体や自治体関係者約300人が参加しました。森田知事は夕方から夜にかけて、日米合同常任委員会という会議と米側を歓迎するレセプションに出席しました」(千葉県庁秘書課)

8日のスケジュールはこのパーティーだけでした。

【森田知事】9日(未明に台風上陸)の行動・対応は?

台風15号が9月9日未明に千葉に上陸。最大風速は57.5メートル。停電した世帯は60万世帯。大変な被害が出ました。2か月たってもまだ復旧が進まないそうです。

気象庁の異例の会見を受け、県内のほとんどの市町村は9日までに災害対策本部を設置。だが、県庁はこの日も災害対策本部を設置していませんでした。

【森田知事】9日のスケジュール・対応は?

9日の森田知事のスケジュール行事予定は,白紙。予定がない状態だったそうです。

森田知事は「知事公舎で情報収集していた」秘書課と電話で情報交換をしていたとか。

しかし、情報を持っているのは防災担当の部署で、県庁に行くべきだったのではないかという声が上がっています。

【森田知事】10日【台風上陸の翌日)行動・対応は?

9月10日午前4時になってようやく自衛隊へ災害派遣要請をします。

午前9時に災害対策本部を設置。

【森田知事】10日のスケジュール・対応は?


10日 午前11時 首都圏中央連絡自動車道建設促進県民会議に出席。

午後1時 執務室で政策協議。

午後3時 公用車で出かける

公用車のETC記録が残っていた。

穴川西 15:01 → 15:16 洒々井(別荘に近い)

洒々井 15:49 → 16:04 穴川西(県庁から5キロ)

10日の運転日誌には

千葉市内109キロ走行と記してあった

森田知事の秘書は9月県議会で

「10日は、知事を富里市内のコンビニでおろした」と証言

森田知事は

「秘書の勘違いで自宅(別荘)に行った。自宅で自家用車に乗り換えて富里市内を30キロから40キロを視察」と話しています。これが私の政治スタイル

近所の人は

SPの人がいるときは森田さんがいます。この日もSPの人がいたからいたよ。

と話しています。

この日の疑問が4つあります。

その疑問に森田知事は答えてくれました。

疑問①なぜ私用車で被害の多かった南ではなく、東の富里市内を視察したのか?

被害が大きかった県南部の情報は入ってきていたが、県東部は「どうなんだ」と気になった。場所選定には「時間的制約」も考慮に入れた。「私的に」としたのは、公的な視察と位置付けると、対応にあたって忙しい現地の自治体関係者の時間を取り、迷惑をかけかねないからだ。

県の16人の市議は、森田知事が視察したのを全員知らなかったそうです。

疑問②なぜ自宅へ公用車で?

普段から「公私の別」をつけており、今回は「私的な」視察のため、私有車を手配しようと思ったが、連絡を取ると、

「(自分の車が)出払っていると。『どこに来れる?』と言ったら、芝山の自宅なら、その時間なら入れそうだと返事があった。じゃあ公用車で自宅行くから、そこで(車を)チェンジしようじゃないか」

という流れになった。

疑問③なぜ、乗り換え場所について、これまで「自宅」と説明してこなかった?

「(以前に質問に答えた際には)『なぜ自宅に帰ったのか』という質問はなかったと記憶している」。行き先の誤記については、事務方が説明をして、事務方のミスだと謝罪した。

疑問④知事は自宅が気になって県庁を離れたのではないか、と疑問を持つ県民もいそうだが、問題ないと考えるのか?

「いや、私…あの…私…問題ないというかね、それは…あの…そうですね…このように、こういう風にやるのも、前にこういうこと(編注:東日本大震災の時の私的視察)やって有意義だったと。(聴き取り不能)やれば、(というのが)私の考え」

といった調子だった。

秘書の方はコンビニで乗り換えたと言っていますが、実は自宅(別荘)まで公用車で向かいそのまま自宅(別荘)に戻っていたのでは?そうとしか考えられないですよね。

【森田知事】11日以降の行動・対応は?

11日は東京五輪関連の会議に出席。

12日は姉妹都市の知事表敬訪問。

14日、被災地の視察

18日、激甚災害指定を要請

20日、鋸南町を視察

21日、山武市を視察

森田知事の対応について関係者の声

元鳥取県知事で、東日本大震災時に総務相だった片山善博氏は疑問を呈す。

「県の第一の役割は状況把握です。私が知事だった2000年の鳥取県西部地震の際には、地震翌日に防災ヘリで被災状況を視察に行きました。そうすると、どういう状況か手に取るように分かるのです。

『市町村から要請がなかった』とか『人が足りなかった』と千葉県は弁明しているようですが理解不能です。住民対応で混乱する市町村から要請なんて来るはずがありませんし、県庁も全庁的な態勢で初動対応していれば人は足りたはず」

09年4月に知事に就任して現在三期目の森田氏だが、市町村の首長とのコミュニケーションはほとんど取れていないようです。

9月18日、熊谷俊人千葉市長はこうTwitterでつぶやいています。

〈18日、知事が総理に激甚災害指定を要請されたとの報道。被災市長・町長で19日国に同じ要請をする予定で、県にも情報提供していたのですが、知事が総理に会う話は誰も聞かされていませんでした〉

さらに「一緒に行けば現場の窮状をより具体的に説明できたと思います」と森田知事との連携不足を嘆いたそうです。

安倍首相との面会をめぐって、地元県連ともチグハグな状況になっていたそうです。

「対応遅れを批判された知事は、当初『オレは菅義偉官房長官とパイプがあるから会いに行く』と一人で官邸に行こうとした。でも、自民党千葉県連も当然調整しているわけですから、慌ててストップさせ、県連と一緒に行くことにしたんですよ」(自民党関係者)

【森田知事】知事になってからの無能ぶりとは?

今回の台風の対応についての無能ぶりを箇条書きにしてみました。

  1. 台風直後、東京や埼玉の支援を断った
  2. 知事からの情報発信が一切ない状態だった
  3. 支援要員の配分が全く調整されていなかった
  4. 被災地の現状報告や支援の受け入れに1週間近くかかった
  5. 実際に被災地の情報発信、支援など市町村をリードしたのは千葉市長だった
  6. 首相への被害報告を各市町村への相談なしに行ってしまう

 

元朝日新聞編集委員・山田厚史氏が振り返る。

「彼は政策討論が出来ないため、他の候補と議論になるのを避けていました。討論会なのに『時間がない』と言いたいことだけ言って席を立とうとしたんです。それに対して、堂本暁子前知事から『ちょっと待ちなさい! 討論会なんだからここにいなさい!』とたしなめられ、結局、ちょっとだけ座ってから帰りました」

 

17年の知事選では、政治団体「市民ネットワーク千葉県」が作成したものには、知事の1年間の休日についてこのような記載があります。

「情報公開請求で15年度の『知事の行動予定表』を入手したのですが、驚きましたよ。知事が登庁して職員と話す時間は1日1時間以下が62日に上り、その内訳もほとんど10分~20分。普段何をやっているのか全く見えてきませんでした」(市民ネットワーク千葉県の大野博美元県議)

全国紙の記者もこう言っています。

「もともと森田知事は人気先行で当選したタレント政治家です。これまで2009年から知事職に就いていますが、仕事を役人に丸投げすることで有名で、これといって実績はありません。
選挙戦でも政策を語れないため、討論会にはほとんど出席しません。元芸能人ということで、声の大きさ、発信力だけが取り柄といったところでしょうか」(全国紙の記者)

 

「県民生活を把握できていないからこういうことになるのでしょう。複雑な公務をほとんど、役人任せにしていたこともあり、緊急時に的確なアドバイスができるブレーンもいない。
平常時に、公務や県政の勉強を怠ってきたため、森田知事は県庁幹部からナメられています。
だから有事になっても役人が、知事を守ろうともしない。政策や行政に無頓着な芸能人が政治家をすると、こういった悲惨なことになるんです」(同)

 

今回、千葉で長引いている停電に、森田知事は「電力がなければ県民生活はどうにもならない。東電には不眠不休でやってほしい!」と厳しい口調で東電を批判した。

とてもむなしく感じますね。

まとめ

今回は森田知事の台風15号の対応の悪さ、行動の疑惑をお話ししました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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