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【織田信成】リンク内で起きたモラハラ行為とは?Twitterに意味深内容が!

織田信成 モラハラ
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フィギュアスケート元五輪代表の織田信成さん(32)が、関西大アイススケート部監督兼コーチを退任されたニュースが入ってきました。

織田信成さんは9月29日の自分のブログでその退任理由を「リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、体調を崩したため」と説明されています。

織田さんは2017年4月から関西大学を指導、9月9日付で退任されました。

2年5か月の間に何が起きたのでしょう。

織田信成さんへのリンク内でのモラハラ行為、発言とは?

織田さんはリンク内でモラハラ行為があったとおっしゃっています。

どんなモラハラだったのか、だれからだったのか、一切、そのあたりがわかりません。

ただ織田信成さんのTwitterなどからかなりつらかったことは分かりますね。

今年の3月に体調を崩し、入院されていたようです。

その後、リンクにはいくことが出来なくなってしまった織田信成さん。

そこまで追い詰められたものは何だったのでしょうか?

30日のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」が織田信成さんのモラハラの件について特集。

まだ関大からの説明がない状況としたうえで、出演者らは驚いていましたね。

大久保佳代子さんは「お仕事を何回かさせていただきましたが、明るいし常にニコニコされている方だから、その方がそこまで。選手のことも大事にされているかんじですし、よっぽどですね」と語った。

竹田恒泰氏は「3カ月も行けなくなってしまうのは、よほどだと思いますね。特別、精神的に弱いとは聞いたこともないですし、よほどのことがあったんだろうなと思います」と推察していました

まだはっきりとはわかっていませんが、織田さんは弁護士さんにはお話ししているようですね。

 

織田信成さんのブログの全文とは?

織田さんは、関西大学側が発表した内容と違っているということで

ブログに自分の気持ちを載せています。

応援して下さるスケートファンの皆様、

スケート関係者の皆様へ

本当は楽しい事を書くこの場で、またこの時期にこのようなご報告をしなければならない事をどうかお許し下さい。

関西大学アイススケート部監督辞任について、一部事実とは異なる報道がありましたので、自分の口から説明させて下さい。

多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で「多忙で監督として十分な時間が取れない」とは一言も話していません。

辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです。

今回の件で、7月に弁護士の方もふまえて関西大学と話し合いを行いました。

関西大学が調べて報告をあげるという事で結論に至り、そこから2ヶ月待ちましたが、誰がどのように調べているのかわからず、また結果報告もありませんでした。

報告を待っている間も指導を待っている生徒がいるので、なんとかリンクに戻れる環境にしてくれないかお願いしましたが、実施されないまま、このままでは何も変わらないだろうと半ば諦めた気持ちで、監督の職を辞する決意を致しました。

他の仕事への影響もあり、体調が優れないまま監督を続ける事は私にとって厳しいものでした。 

関西大学が私に対して引き続き指導を頼んだ旨の記事がありましたが、そのような事はなく、辞める時は大学側に辞意を伝えるとすぐに承諾されました。現役時代にはリンクまで建設して頂き大変お世話になったので、最後に学長への謁見を希望し辞意を伝えたいとお願いしましたが、その時は1ヶ月先まで学長のスケジュールが埋まっていて忙しいという理由で、直接会わずに辞めてもらって良いとの事でした。

またどんな理由を言って辞めても嘘になるので、前向きな言葉だけで終わらせてほしいとお願いもしましたが、大学側から「あくまで多忙が理由」と証言する記事が出ました。

指導者としての夢もあり何とかリンクに復帰できないか本気で思い悩んでいたので、このような対応はただただ悲しく辛いものでした。この件について公表する予定はありませんでしたが、辞任してから事実とは違う内容が関西大学側から発表され、精神的に耐えられず、今回自分の口で説明する事となりました。

途中で職務を投げ出す形になり、本当に申し訳なく思っています。どんな状況でもスケートを教える事がすごく楽しかったので、自分がもっと強くいられればきっとこんな風にはならなかったのだと反省しています。人前で笑う事が辛く感じる時期もありましたが、今は家族との時間を多く取り、他のお仕事をする事で精神的にも安定してきました。13年間、お世話になった関西大学たかつきアイスアリーナを去る事は大きな決断でしたが、指導者としての夢はまだ諦めていないので、オファーがあれば何処へでも行って指導できればと思います

このブログの文章からして、モラハラは、生徒ではないのがわかりますね。

気になるのは、

最後に学長への謁見を希望し辞意を伝えたいとお願いしましたが、その時は1ヶ月先まで学長のスケジュールが埋まっていて忙しいという理由で、直接会わずに辞めてもらって良いとの事でした。

この文章がとても気になります。学長のスケジュールが埋まっていて会わずに辞めていいとのこと。。

ずいぶん、冷たいな、、と感じますね。

それも、織田信成さんは、無給で(部の遠征費などの手当ては支給)指導をされていました。

週5日、大学の指導、タレント活動や解説の仕事を、週2日されていた織田さん。

一生懸命指導されていた方にこの対応ってどうなんでしょうか・・

Twitter上での意味深な言葉とは?

織田信成さんは、いつも元気いっぱいで笑顔の絶えない方ですが、気になるツイートがありました。

 

これはAさんとBさん、どちらかが織田さん?とも取れますが、もしかしたら、それを見ているのが織田さんで見るのが耐えられなかったということも考えられますね。

3月には、入院もされていてかなりつらかったんでしょうね。。

 

関西大学側の反論全文は?

織田さんのブログの文章に対して、関西大学側の反論が発表されています。

「織田信成さんのブログでの発信について」

9月9日付プレスリリースした本学体育会アイススケート部前監督兼コーチである織田信成さんの退任報道(文末ご参照)について、今般、織田信成さん自身のブログにおいて発信がありました。織田信成さんに対しては、監督就任以来2年余り、後進の育成にご尽力いただき、本学関係者一同大変感謝しております。本学としては織田信成さんの事情を踏まえて慎重に対応してきたつもりですが、ご本人の理解を十分に得られなかったことは大変残念であります。

さて、本年4月以降、織田信成さんに関係して、指導方法をめぐって同部内で意見の相違があったことは認識しています。その後、織田信成さんからは、本年7月1日に学長に対して所属事務所、弁護士が同席のもと、指導方法等に関する強い要望がありました。

そこで、織田信成さんのご意見もお伺いし、その内容に基づき、時間をかけて複数の関係者に対してヒアリングを行ってまいりましたが、総合的にみてその要望を受け入れることは妥当ではないと判断しました。

織田信成さんのご体調も考慮しつつ、こうした結果を織田信成さんにお伝えすべく、慎重に準備を進めておりましたところ、先に織田信成さんから辞任のお申し出があり、やむなく本学として了承することとなりました。

なお、9月9日の退任の報道にあたっては所属事務所と十分に協議の上、発表しておりますことを申し添えます。

本学としてはこれからもご本人や所属事務所と話し合いを続ける用意があり、真摯に対応してまいりたいと考えております。引き続き、学生ファーストをモットーに、練習環境の向上に努めて参ります。

関西大学側は、意見の食い違い、指導の考えの違いとのことですが、

織田信成さんはモラハラとして受け取っています。

このあと、どのように大学側も対応していくのでしょうか。

早く織田信成さんの笑顔が見たいですね。

 

 

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