プラセンタ注射

プラセンタ注射やめたらどうなる?途中で中止すると体調や献血は?

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プラセンタ注射を打ち続けている方も多いと思います。

プラセンタ注射は、打ち続けることで効果を持続できると考えられています。

効果的な打ち方は、週に1~2回のペースで3か月から半年続けるのが一番いいと言われています。

しかし、週に何度も病院に通うのは大変・・

私自身も、1週間に一度、通っていましたが、このコロナ禍の中、通うことができなくなりました。

プラセンタ注射をやめたらリバウンドがあるわけでもないので、やめるか、再開するのかは自分次第になっていきます。

今日は「プラセンタ注射やめたらどうなる?途中で中止すると体調や献血は?」と題して、プラセンタ注射をやめたらどうなるのか、体調が悪くなるのか、献血はできるのかなど気になるところを調べてみましたので、最後までお読みくださいね!

プラセンタ注射をやめたらどうなる?

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更年期症状などをやわらげたり、美肌の効果を感じたりできるプラセンタ注射。

私自身はプラセンタ注射によってあらゆる効果を実感できています。

しかし、やめたらどうなるのか気になる方もいらっしゃると思います。

実際に今は一時的にやめている私自身の体験も通してお話ししていきますね。

プラセンタ注射をやめたら①体調は?

プラセンタ注射をいきなりやめたとしても、急に体調が悪くなったりなどのことはありません。

私自身も、現在やめていますが、プラセンタ注射を打っているときとなにもかわりません。改善してきたことが、少しづつ始める前の状態に戻ってきたと考えています。

通常プラセンタ注射は他薬剤と異なりリバウンドがないとされています。

なので、調子が良くなった時点で止めても構いません。

ただ、プラセンタ注射をして肌の調子が良くなったと感じていた方は、肌の調子が悪くなったと感じるでしょうし、体がだるかったものが改善してきたのに、また前の状態に戻り疲れやすくなったと感じる人もいるようです。

つまり、プラセンタ注射を受ける前の状態に戻るということのようです。

摂取をやめればそれまで受けていたプラセンタ注射の恩恵がなくなりますが、「摂取していなかった頃よりも悪い症状が出る」といった確かなデータはないので安心してください。

プラセンタ注射をやめたら②体重は増える?

プラセンタ注射をすると痩せるという方もいますが、プラセンタ注射をやめたからと太るとは限りません。

まず、プラセンタ注射によって体重が減るや増えるは関係ないようです。

ただ、プラセンタの摂取をやめるとホルモンバランスが乱れ始め、身体の代謝が低下して結果として体重増加を招くことは考えられるそうです。

私自身は、やめても何も変わらない状態です。

プラセンタ注射をやめたら③依存性はある?

プラセンタ注射をやめても依存症などはありません。

なので、できないときはお休みして またいつでも再開しても構わないものです。

プラセンタ注射をやめたら④献血はできる?

これは当時問題となった狂牛病対策の為ですが、プラセンタだけでなく、イギリス・ フランスに1度でも渡航した事のある方、ヨーロッパに半年以上滞在した事のある方、ピアスの穴がある方も、同様に献血は出来なくなりました。但しこれらは全て自己申告に基づき、申告しないと献血は施行されます。本当に危険がある場合はもっと厳密な手段を講じるはずです。また 日本人で狂牛病にかかった人も誰一人いません。ですので、感染症を心配してプラセンタ療法を開始することにしり込みしてしまう必要はありません。

プラセンタ注射をやめたら⑤輸血はできる?

プラセンタ注射を1度でも注射したら、輸血がうけられなくなるのかと気にする方もいらっしゃいますが、輸血できなくなることはありません。

プラセンタ注射やめたらどうなる?途中で中止すると体調や献血は?まとめ

今回は「プラセンタ注射やめたらどうなる?途中で中止すると体調や献血は?」についてお話ししました。

プラセンタ注射は、途中でやめても前の状態に戻るだけで、何も変わりませんが、献血はできなくなります。

その点だけを注意してプラセンタ注射を続けていくのか、やめるのか決めるといいのかもしれませんね。