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沢尻エリカ病院どこ?慶應大学病院から横須賀市久里浜医療センターへ!

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沢尻エリカさんが薬物依存からの脱却を目指して、慶應大学病院に入院していましたが費用が高すぎて転院を計画しているようです。

今回は、転院する予定の病院についてお話します。

沢尻エリカが転院予定の病院は横須賀市久里浜医療センター

現在、沢尻エリカさんが入院していると思われるのは慶應大学病院です。

「特別個室も用意されており、高級ホテルのスイートルームのような豪華さだそうです。その分、費用も高め。1泊20万円以上かかるといわれています。薬物治療の入院は、通常2カ月以上かかるともいわれています。総額1千万円は超えることになるでしょう」(芸能関係者)

沢尻エリカさんが支払う損害賠償額は20億円と言われており、その上さらに、高額な入院費用がかかるとあって、転院を考えるようになったようです。

転院する病院は山口達也さんも入院していた病院だそう。

「場所は、関東近郊にある心療内科専門の病院。プライバシー保護が徹底されていることから政治家や芸能人に人気で、最近だと元TOKIOの山口達也さん(47)も静養していました。ここの施設も超豪華で、トレーニングルームやスパが完備。さらにはアロママッサージなども受けられるそうです。にもかかわらず、費用は1泊1万円程度。長期療養も視野に入れているため、治療計画の見直しを考えていると聞きました」(前出・芸能関係者)

山口達也さんが入院していたのは、横須賀市久里浜医療センターと言われています。

沢尻エリカが入院する横須賀市久里浜医療センターは、どこ?

沢尻エリカさんが入院する予定の病院は、独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センターです。

当センターは、昭和38年に日本で初めてアルコール依存症専門病棟を設立し、現在では4ヶ病棟でアルコール依存症の治療を行っています。患者さんの自主性を尊重した治療は、”久里浜方式”として全国各地に広がっています。

また、平成元年にはWHO (世界保健機関) から日本で唯一のアルコール関連問題の施設として指定されました。

アルコール依存症の他に、うつ病や統合失調症などの精神疾患を対象とした入院設備もあり、物忘れ外来などの神経内科や消化器内科にも力を入れています。

療養する病棟は東京ドームの3倍という広大な敷地の中にあり、目の前には野比海岸、遠目には東京湾を隔てた房総半島の山々、院内には緑豊かな丘やホタルの生息する小川もあり、自然に恵まれた最適な環境にあります。

アルコール依存症専門の病院のようですが、薬物依存の治療になりますね。

海の見えるとても静かな場所のようです。

のんびりとした場所ですね。

この病院は、以前高畑裕太さんやキンプリの岩橋玄樹さんなど芸能人も入院していたようです。

入院費用も1泊1万円ですから、庶民的ですよね。

施設もスパやトレーニングルーム、アロママッサージなども受けられるとか。

今、慶応大学病院では1泊7万円の部屋だそうですが、だいぶお安くなるんですね。

沢尻エリカさんは今は更生に向けてがんばっているようです。

《家族や弊社も支援しながら、日々更生に向けて医師の皆様の指導を受けて真摯に努力しております》

まとめ(沢尻エリカ転院!慶應大学病院から横須賀市久里浜医療センターへ!)

今回は、沢尻エリカさんが慶應大学病院から転院する予定の横須賀市久里浜医療センターについてお話しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。