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【沢尻エリカ】事務所スターダストの解雇理由は薬!みんな知ってた?!

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沢尻エリカさんは、警察の事情聴取で10年以上前からあらゆる薬を続けていたと話しています。

10年位前から噂がありましたが、事務所側はみんな知ってたのでしょうか?

今回は、沢尻エリカさんがスターダストを解雇された経緯や理由をお話します

【沢尻エリカ】2010年大麻中毒で休業していた!

週刊文春の取材では、2010年沢尻エリカは大麻中毒で休養していると報じています。

「エリカは、離婚騒動がはじまる前に、エイベックスの松浦勝人社長に会ったと言いました。松浦社長は彼女に『スターダストから、大麻の件を聞いている。ドラッグ検査の際のやりとりの録音も持っている』と話したということです。
そして、『高城と離婚することがエイベックスとの契約の条件』とし、『俺が離婚させてやる。マスコミはどうにでもなる』と話したというのです。
弱みを握られたエリカは、『エイベックスに行くしかない』と話していました」

 2009年、  彼女は「スターダスト」に所属していました。

スターダストは、俳優の押尾学や酒井法子が覚せい剤取締法違反で逮捕、検挙されてしまい、2009年9月に事務所をあげて所属タレントの薬物検査を実施したのです。

その時に、沢尻エリカが大麻常習者だとわかり契約解除しました。

その契約解除の通知書には

1  当社(スターダスト、編集部注)は、本人との平成 15年8月1日付のマネージメントに関する専属契約 (以下「専属契約」といいます)を、本日をもって解除いたします。 

2  本解除は、平成6年9月10日に本人の同意のもと薬物検査を実施したところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めた上で、今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが、専属契約の第9条(1)に 該当することによるものです。 

当時、夫である高城氏もこう言っています

「当時、僕はスターダストの事務所に呼び出され、取締役F氏とマネージャーのK氏から、この件について直接聞きました。書類は間違いない」

高城氏は滞在していたロンドンで、沢尻エリカを現地の代替治療施設に通わせました。その治療がうまくゆき、彼女が立ち直ったように見えたので結婚したのだそうです。

その後、沢尻エリカからの一方的な離婚表明などがあったが、エリカの弁護士からの仲介もあり、二人で身を隠すためにスペインに向かったのだそうです。

当時の沢尻エリカは身も心もボロボロだったようです。頼れる人がいない日本を飛び出しスペインに逃げ込んだものの、 バルセロナの家では部屋に閉じこもっていることが多く、まるで人間不信に陥っているようだったとか・・

しかし、このスペイン滞在の間に、薬物の再使用が始まってしまったのです。

「セルジオとエクスタシーをやったという話は、僕もエリカ本人から直接聞きました。考えてみれば挙動がおかしいところもありました。

僕自身は、セルジオの連絡先はおろか、フルネームも知りません。

エリカから『友人』として彼を紹介されたことはありますが、彼がバルセロナでは有名なドラッグディーラーであることは噂に聞いていましたから、もっと友人を選ぶようエリカにも話していた。

それだけにセルジオの不倫の証言には驚きました。

エリカは、僕が仕事で海外に出かけているスキにセルジオを家に上げていたことがあり、そのことで彼女を叱ったこともあります。 彼女は聞く耳を持ちませんでした。”口うるさい”僕から、彼女は結局、逃げ出してしまったのです。

バルセロナで自称「大麻インストラクター」のセルジオと知り合い、再び薬物にはまっていった沢尻エリカ。

スペイン滞在中に、沢尻エリカは高城氏に衝撃的な話を打ち明けました。

「エリカは、離婚騒動がはじまる前に、エイベックスの松浦勝人社長に会ったと言いました。松浦社長は彼女に『スターダストから、大麻の件を聞いている。ドラッグ検査の際のやりとりの録音も持っている』と話したということです。

そして、『高城と離婚することがエイベックスとの契約の条件』とし、『俺が離婚させてやる。マスコミはどうにでもなる』と話したというのです。

弱みを握られたエリカは、 『エイベックスに行くしかない』と話していました」

 

「僕はエリカに何度も(薬物から)立ち直るよう説得してきました。ところが、そのたびに彼女の周囲にいる仕事関係者や友人は『エリカらしいから大丈夫』、『そのままでいい』などとそそのかし、彼女の更正を阻んだのです」

高城氏の言葉はむなしく、、

沢尻エリカは最後に高城に「フ〇〇ク!」と叫び、壁にコーヒーカップを投げつけ、帰国してしまったそうです。

なんだか映画のようですね。。

高城氏「TBSは薬物問題知っていたはずなのに起用」

沢尻エリカは2009年に「スターダスト」をクビになり、ヒロイン役に内定していた映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を降板させられます。

その映画の制作委員会にはTBSも名を連ねていました。

高城氏は、当時の制作委員会の人間から、TBSにも薬物検査の結果が「スターダスト」から伝えられていると、ハッキリ聞いているというのである。

「なぜ、ヤマトでエリカを降ろしたTBSが、エリカを再びドラマ(「悪女について」=筆者注)に起用するのか。薬物問題はどうパスしたのか。理解できません。エイベックス、スターダスト、TBSなどのメディア、そして取り巻きのクリエイターたち‥‥。エリカの薬物を認識する人は複数います。それを見て見ぬ振りを決め込み、握り潰し、夫を黙らせようとする。
そして、エリカの弱みを握り、裸にして、カネにしようというのが、このたびの離婚騒動に隠された真相なのです」(高城)

これが本当だとしたら大変なことですよね。

そしてその年の7月に映画「ヘルタースケルター」が封切りされたのです。

沢尻エリカは帰国後、2011年1月、「たかの友梨」のCMイベントでこう発言したのです。

「2ヵ月に及ぶ協議の結果、高城さんと離婚について意思合意することができました」

涙ながらの会見だったが、高城氏にとっては2度目の”寝耳に水”だったようです。

「帰国前に、たしかに離婚を承諾するとは言いましたが、僕はその条件として、『エリカが自分の口で今まで起きたすべてのことを嘘をつかずに話すこと』とはっきり伝えています。彼女が言うような離婚協議は、一度たりともしていません」

「僕が困っているのは、彼女との離婚そのものより も、マスコミが偏った報道をすることです。マスコミおよび、それに連なる『誰か』は、僕をつぶしたいのでしょう。その『誰か』の目的は明確で、エリカを『脱がせてカネにする』ことです。そのために、彼らは組織的にエリカの薬物問題を、隠蔽し続けてきたのだと思います」

沢尻エリカさんの弱みを握り、裸にして、カネにしようというのが、離婚騒動に隠された真相なのです。

沢尻エリカとの離婚について高城氏の気持ち

離婚前の高城氏の気持ちは・・

「僕の気持ちとしては、エリカに未練はとっくにありません。今まで何とか立ち直ってもらうように、僕なりに出来る限りの事はしてきました。

しかし、エリカは大手芸能プロに弱みを握られ、言いなりに動くしかないような人間でした。冷たいようですが、もっと骨のあるヤツだと思っていたので、残念ですね。今後もう、彼女と関わる事はないと思います。

今すぐ離婚すると、彼らの思うつぼですから、エリカの薬物問題が解決に向かい、今までのような偏向報道がなくなり、本件が正しく報道される頃を待って、事務的に進めたいと思っています。

ただ、彼女が社会的に立ち直るためにも、事実は明らかにされるべきだと思います」

まとめ

今回は沢尻エリカが事務所スターダストに解雇された理由についてお話しました。

要点まとめ
  • 2009年、大麻を使用していると検査でわかり、本人も自白。スターダストを解雇される
  • 2010年、高城氏がロンドンで、沢尻エリカを現地の代替治療施設に通わせる
  • その後結婚
  • 2010年スペインでまた大麻にはまる
  • TBSは沢尻エリカの大麻中毒を知っていた

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最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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