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【沢尻エリカ】事務所エイベックスが賠償金20億を肩代わり?したたかな策略か?

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沢尻エリカさんが逮捕され、賠償金は20億だと言われています。

ベッキーが最高の5億だと言われてきましたが、その4倍の金額になります。

今回は、なぜエイベックスは解雇せず、更生するための支援までする理由についてお話します。

【沢尻エリカ】賠償金は20億!エイベックスは解雇せず。

最近、芸能人が犯罪を起こした場合、即時に契約解除という場合が多いのですが沢尻エリカの場合は、業務提携という形で事実上所属しているエイベックス・マネジメントは「本人を更生するための支援をいたします」というコメントを発表しています。

「保釈日の前からマスコミ各社はエイベックスにコンタクトを取っていましたが、事前に『(映像も写真も)撮らせません』と言われていました。いくら初犯とはいえ、10年以上前から違法薬物を使用していることが明らかになった所属タレントを、解雇するどころか手厚過ぎる支援をするというのは、不可解です」(スポーツ紙記者)

エイベックスは、2008年に小室哲哉さんが約5億円の詐欺容疑で逮捕、起訴された時もエイベックスの松浦会長と千葉龍平副社長(当時)などが保釈金や損害賠償金などの支払いのために約6億円を貸したと言われています。

「小室といえば、安室奈美恵やTRF、篠原涼子など“小室ファミリー”を抱える大ヒットメーカーとして、エイベックスの成長に大きく貢献したという功績があるだけに、松浦会長らが支援に乗り出すというのは納得できる部分もある。

一方、沢尻は2007年に主演映画の舞台挨拶で『別に』発言を繰り返し、09年には当時所属していた大手事務所から契約を解除され、一時は芸能界を干された状況に陥っていたところ、11年にエイベックスが手を差し伸べるかたちで沢尻と業務提携契約を結びました。そんな沢尻を、エイベックスがわざわざ支援する理由とはいったいなんなのか」(週刊誌記者)

高城氏との離婚などの関係もありそうですが、エイベックスの松浦社長との関係も少なからずありそうですよね。
もちろんまだ稼げるという会社側の見立てなのでしょう。したたかですよね。
芸能事務所関係者はいう。

「すでに撮影が始まっていたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の分も含めて、今回の沢尻逮捕でエイベックスにのしかかる違約金や賠償金は10億円に上るともいわれていますが、事務所としてはなんとか沢尻を自分のところで“生かして”、稼いでその金を返してもらわないといけない。もしクビにしてしまったら、それで終わりですからね。

表からは見えませんが、エイベックスのビジネスにおいて、沢尻はある重要な仕事を担っており、沢尻を手放すことができない(テレビ局関係者)

沢尻エリカは、今回の逮捕で女優としては終わった。。と見られがちですが

日本では難しくても中国や韓国、アジア圏で活躍できる可能性がありますよね。

「沢尻主演の連続テレビドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)が韓国のドラマ専門ケーブルテレビチャンネルで放映されるなどして、ファンは多い。事務所は先の先まで見越して、いきなりクビにはしないんですよ」

まだまだ沢尻エリカなら売ることができる!と判断しているのでしょうね。

沢尻エリカは、当分、会社のために尽くすことになりそうですね。。

まとめ

今回は沢尻エリカの事務所の見解についてお話しました。

最後までお読みいただきありがとうございました!