【美白を目指そう!】ハイドロキノンの市販の効果は?シミは消える??

ハイドロキノン 市販 効果

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すみれです。

毎月、皮膚科に通って、ハイドロキノンクリームをいただいています。

シミがなくなってから、気持ち的にもお肌にもいい状況が続いています。

でも、必ず、月に一度は皮膚科に通っているのです。

皮膚科に通わずに市販のものなどはあるのかな。。そう思ったりもします。

お手頃価格であればいいのになあと思ったりします。

色々な疑問もあるので、
ハイドロキノンクリーム市販薬と皮膚科からの処方でもらう
ハイドロキノンクリームのメリットとデメリットを調べてみました

 

ハイドロキノンクリームとは?

ハイドロキノン 市販

私にとって、ハイドロキノンクリームはシミを消してくれた本当にすごいクリーム。

 

ハイドロキノンは、シミをなくしてくれるものですが、

実はその効果が期待できるのは、

皮膚の浅い部分(基底層から表皮)にできたシミだけです。

肌の奥深く(真皮)にまで及んだシミには効果が期待できません。

ではどういったシミだったら、効果があるのでしょう。

 

 効果が期待できるシミは?
・老人性色素斑
・炎症性色素沈着
・そばかす(雀卵斑)
・肝班
効果が期待できないシミは?
・脂漏性角化症
・太田母斑などの真皮性のシミ

これを見ると、そばかすなども消すことができるんですね!

 

そして、ハイドロキノンとは、

今のシミに対して効果を発揮するだけでなく、

これからできるシミを予防もしてくれるのです!

ハイドロキノンは、美白有効成分としていろいろな美白化粧品に配合されている

ビタミンCやアルブチン、コウジ酸などと比べ、その美白効果は10~100倍!!

そして、メラニン色素を薄くする作用があるのです

 

皮膚科処方のハイドロキノンのメリットとデメリット

ハイドロキノン 市販

シミの種類、治療方法、経過を見てもらえる

皮膚科の先生からの処方ですので、シミの種類をはっきり判断してもらえるし

シミの種類による治療も考えてくれるでしょう。

使い方さえ間違えなければ、きちんと効果は出るはずです。(実際、私がそうでした)

 

シミ治療は保険適用されない

シミ治療というのは、”美容目的”となるため、保険は適用されないのです。

全額自己負担になってしまいます。

その皮膚科で調合している場合とメーカーから取り寄せている場合があり、

料金はその皮膚科によって違うものになります。

その点を考えて、皮膚科を選ばなくてはなりません。

ハイドロキノンクリーム代とは別に診療代も払わなければならない

 

皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームは、皮膚科によって価格差があります。

平均的、一般的なお値段は、5gでだいたい2,000~3,000円程度なのですが、

なかには倍以上のお値段のところもあります。

そして、初診料又は再診料や診察代、処方料などがかかるのです。

初診料は2,000~3,000円程度、再診料は1,000~2,000円程度が平均的価格のようです。

通院が必要

皮膚科でハイドロキノンを処方してもらう場合は、市販のハイドロキノン化粧品のような

配合濃度の安全規制などがなく、皮膚科医の責任のもと、高濃度のものを使用できるようになっています。

しかし、高濃度のものを使用するので、トラブルなどもあり

定期的に通院しながら診てもらう必要があります。

長期保存できない

 

ハイドロキノンクリームや他の処方していただいたローションなども

長期保存がききません

開封後は冷暗所などに保管して大体一か月以内に早めに使い切るようにします。

酸化したハイドロキノンは、美白効果が落ち副作用が起きる危険性も高くなるのです。

 

市販のハイドロキノンクリームのメリットとデメリット

ハイドロキノン 市販

皮膚科に行き、シミを診てもらったりするのは、

・シミが濃くなって一般的な化粧品では効果がない
・これ以上シミを増やしたくない
・シミを消したいけどレーザー治療は怖い

そう感じる人は、安全性や価格面を考慮した市販のハイドロキノンクリームを

選んだりする人もいます。

安全性が高い

市販されているハイドロキノンクリームの配合濃度は、だいたい1%~4%程度です。

一般的には濃度1%~3%のものが安全性が高く、刺激が少ないといわれています。

特に、はじめて使用する方、敏感肌の方は、1%~3%のものからスタートするのが安心です。

 

即効性を期待するなら

ハイドロキノンの濃度が4%以上になると、即効性が期待できます。

しかし、人によっては赤みが出たり、刺激を感じる場合があります。

海外では、発がん性が懸念されるとして、

高濃度のものには処方せんが必要になってます。

化粧品で選ぶ時も、5%以下のものを選ぶようにしましょう。

副作用の白抜け」に関しては、6%以上の高濃度ハイドロキノンを長期継続した場合

そういうことがあります。

ハイドロキノンは、メラニン色素の生成を抑える作用が強いため、

高濃度なものを長期間継続使用することで、メラニン色素が生成されなくなり、

使用していた部分だけ白くなってしまいます。

ハイドロキノンの使用は3ヶ月を目安に使用してください。

 

 

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2017年にリニューアルし、

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「メラニンが肌表面に現れるのを阻止する最新型ビタミンC誘導体」といった成分を新配合し、

より美白効果がアップしています。

 

 

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ハイドロキノン高配合ながらも、

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高濃度ハイドロキノン配合。

美容成分を贅沢に16種類配合し、肌に透明感を与えるだけでなく、

ハリのあるつややかな肌へと導きます。

のびがよく、しっとりとした使い心地のクリームタイプ。

【ハイドロキノンを高濃度配合】

2001年の薬事法改正で、化粧品に配合されることが可能となりましたが、

以前までは医師の処方においてのみ使用されていた成分。

このハイドロキノンを化粧品ではトップクラスの4%と高濃度配合しています。

【贅沢な美容成分を16種類配合】

ハイドロキノンを含めた、美容成分を贅沢に16種類配合。

肌に透明感を与えるだけでなく、あらゆる肌悩みにアプローチし、ハリのある艶やかな肌へと導きます。

 

【毎日顔全体に使えるマイルドな処方】

毎日顔全体に使用いただける、肌にやさしい処方。

 

【冷蔵不要・長持ち品質で使いやすい】

ハイドロキノンは、デリケートな性質のため

「すぐ変色してしまう」「使用期限が短い」「要冷蔵」など取り扱いが面倒な成分です。

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通常のスキンケア商品と同じようにお取り扱いいただけます。

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コンシーラーを使わなくなった!という声が多数!

 

ハイドロキノンクリームを使う場合の注意点

ハイドロキノン 

①高濃度ハイドロキノンクリームを1年以上の長期継続使用はしない

 

市販のハイドロキノン配合化粧品は、濃度1~3%の低濃度なものが一般的で、

高濃度でも5%までです。

5%程度までは白斑の報告はありません。

6%以上のハイドロキノンを同じ箇所に塗り続けると、

その部分だけメラニン色素の生成ができなくなり、白斑の危険性があります。

使用期間の目安は3ヶ月です。

 

高濃度なハイドロキノンを使う場合は、皮膚科医の指導のもと使うことをおすすめします。

②日中は必ずSPF30以上の日焼け止めを使う

ハイドロキノンは、メラニン色素の生成を抑制する作用があります。

新しいシミを予防するのに効果的ですが、その作用は強いのです。

ハイドロキノンを塗った素肌で外に紫外線に当たるのは危険。

 

ハイドロキノンを塗った、塗っていないに関わらず、

使用している期間は、必ず日焼け止めを塗って紫外線対策を行ってください。

※日焼け止めは肌に負担の大きい紫外線吸収剤不使用のものを選びましょう。

③使用は夜のみ

メラニン色素の生成抑制作用が強いハイドロキノンは、

②でも説明したとおり、紫外線の影響を受けやすい状態です。

そのため、使用するのは夜だけにしてください。

 

各メーカーでも夜用のクリーム、美容液として販売されていることが多いのですが、

まれに朝晩2回塗るのをおすすめしているメーカーもあります。

使用方法に関しては各メーカーに従ってください。

夜のみとされているクリームを朝使うのはNGです。

④使用期限を守る

ハイドロキノンは不安定で酸化しやすい成分です。

化粧品に配合されているものは、安定化されていたり、

酸化しにくいようカプセルに詰めて配合されていて、冷蔵庫での保管は必要ないものが一般的です。

 

しかし、病院で処方されるようなハイドロキノンクリームは

冷蔵庫での保管が必要で、使用期限や約1ヶ月です。

 

⑤デリケートゾーンの使用

メラニン色素還元作用があるということで、

ビキニラインや乳首などのデリケートな部分にも使いたいな~と思いがち。。

もちろん、皮膚の構造は同じなので使うことは可能なのですが

顔や体よりも皮膚が薄いので、刺激を感じたり、

赤くなるなどの異変が見られたら、すぐに使用を中止しましょう。

デリケートゾーンはそれ専用のクリームもあります。

⑥異なるメーカーのハイドロキノンクリームを併用

異なるメーカーのハイドロキノンクリームや皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームの併用は、

皮膚に触れるハイドロキノンの濃度が上がる可能性があり、皮膚トラブルの元になります。

 

皮膚科で処方されている場合は、かかりつけの皮膚科医に相談してみましょう。

 

ハイドロキノンクリームのまとめ

 

やはり、ハイドロキノンクリームは皮膚科でのシミ治療として長く使用されていて

シミ改善には効果のある方法なんですね。

 

でも、ハイドロキノンによるトラブルは、濃度の高さに比例して多くなるのも事実です。

濃度が高いとシミへの作用も高くなりますが、

肌へのダメージが気になる方や、初めてハイドロキノンクリームを使用するという方は、

濃度の低いものから試してみたほうがいいでしょう。

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