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新型コロナウイルス感染タクシー運転手入院先病院はどこ?タクシー会社はどこ?

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2020年2月13日、都内に住む70代のタクシー運転手が新型コロナウイルスに感染していたと発表しています。そのタクシー運転手の義母がお亡くなりになっています。

この男性は、1月29日に発熱が確認され、2月6日から入院していましたが、13日に新型コロナウイルスについて陽性反応が確認されました。義母の方は、13日に亡くなっています。

今回は、この男性の行動範囲や、入院先、タクシー会社についてお話します。

新型コロナウイルスに感染したタクシー運転手の行動範囲は?

誰でも乗るようなタクシーの運転手が感染ということで、やはり、不安が広がっています。

今回、新型コロナウイルスに感染した70代のタクシー運転手は、普段からマスクを着け乗務していたといいます。1月29日に発熱後はタクシーの運転を控え、日常生活もマスクを着けていたという。

そして、このタクシー運転手は、1月29日の発熱前14日間は「外国人を乗せてない」「成田、羽田空港にも行ってない」と話しているそう。

では、どこから感染したのか、、義母の感染が先だったのか、わからなくなりますよね。

タクシー運転手が感染したことに対してみんなの反応

 

 

このようにどんどん不安が広がっていくばかりです。どこから感染したのか、しっかり調べてもらわないと本当に不安です。

70代タクシー運転手の行動と日程

発熱したのが22日ということですので、もうすでに感染していた可能性もあり、感染している状態で勤務していたことになります。

  1. 1月29日 発熱、受診
  2. 1月30日 勤務
  3. 2月3日 別の病院に受診。肺炎の影
  4. 2月6日 再受診
  5. 2月13日 陽性と確定

 

80代義母の行動と日程

80代の義理のお母様は、1月22日にはもうすでに倦怠感もあったということなので、すでに感染している可能性もありますね。1月28日に受診。2月1日に再受診し、入院。6日には悪化して転院。12日になってから検査。陽性が出たと同時に亡くなっています・・

  1. 1月22日 倦怠感あり
  2. 1月28日 受診
  3. 2月1日 再受診。肺炎で入院
  4. 2月6日 症状悪化で転院
  5. 2月12日 PCR検査
  6. 2月13日 陽性確認 死亡

新型コロナウイルスのついて

時系列に並べると疑問がたくさんわいてきます。

  • もしかして、義理のお母様の方が感染が早かったのではないか。
  • お母様はどこから感染したのか
  • なぜすぐ検査を受けなかったのか

亡くなった義母とタクシー運転手の受診した病院はどこ?

亡くなった義母の方と、入院しているタクシー運転手の受診した病院はどこなのでしょうか?

義母の方は、2つの病院に行っており、そこでまた他の患者に感染していたら。。と思うと、とても怖いですね。

義母の方の受診していた病院は?

義母の方の住んでいた場所は、川崎だと言われています。川崎のどこの病院かまでは分かっておらず、心配ですね。2つの病院に行かれているようです。

タクシー運転手の受診していた病院は?

タクシー運転手は、都内ということです。どこかはわかっていません。

 新型コロナウイルスに感染したタクシー運転手の入院先はどこ?

タクシー運転手が入院した病院は、都内の第一種や第二種感染症指定医療機関の可能性が高いと思われます。

都内の第一種感染症指定医療機関ですと、駒込病院。墨東病院、荏原病院、豊島病院になり、この中の病院の可能性が高いようです。

東京都立駒込病院(東京都文京区)

引用:ツイッター

東京都文京区本駒込3丁目18

東京都立墨東病院(東京都墨田区)

東京都墨田区江東橋4丁目23−15

公益財団法人東京都保健医療公社 荏原病院(東京都大田区)

東京都大田区東雪谷4丁目5−10

 

公益財団法人東京都保健医療公社 豊島病院(東京都板橋区)

東京都板橋区栄町33-1

新型コロナウイルスに感染したタクシー運転手のタクシー会社はどこ

個人タクシーのようです。70代の年齢から、個人タクシーなのかもしれませんね。

まとめ

初めて日本国内で死者が出てしまいました。

そして、ヒトヒト感染ということがわかり、ショックが大きいですね。また情報がわかり次第追加していきます。