皮膚科のシミ治療をして見た目年齢マイナス10歳を目指そう!!

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ドラマ「人は見た目が100%」楽しいドラマでしたよね!

ファッション大好きな私にはとても楽しい話でした。

今日は、シミと肝斑についてお話しします

シミと肝斑、見た目が似ています。あなたは見分け付きますか?

シミが一つあるだけで、顔の印象も変わりますし、自分も気になってしまいますよね。。

シミと思っていたものが実は肝斑だったということもあるのです。シミと肝斑は別物なんです。

シミにはシミの治療方法があって、肝斑には肝斑の治療方法があります。

 

シミと肝斑の違いは?

シミは、紫外線に当たることでできてしまうものです。

原因は、もともとメラニンと言われるもので肌を守るために出されるものなんです。

肝斑は、シミの一種で30~40代の方が発症することが多いです。特徴は、左右対称にできるということ。

ほほ骨のあたりや頬、口の周辺などにできるのです。

肝斑の原因は、紫外線だけでなく女性ホルモンやストレスなども関係してるんです。

健康な肌のターンオーバーは28日の周期で一時的な日焼けであれば一か月経てば垢となって剥がれ落ちるのですが、それが紫外線の当たり過ぎや加齢、ストレスが原因でターンオーバーのサイクルが乱れると新陳代謝が停滞し、メラニンが滞留してしまうんです。

それがシミであり、シミを薄くするためには新陳代謝を上げ、肌のターンオーバーを正常化する必要があります。

シミを薄くするには・・

①半身浴をする

出来てしまったシミを少しでも薄くするために肌の細胞の生まれ変わりであるターンオーバーのサイクルを正常にしてあげることがを大事で新陳代謝を上げるには半身浴が効果的なのです。

身体の血流を活発にすることで肌の新陳代謝も上げることができます。シミを薄くするためには毎日湯船につかることをお勧めします。

②ビタミンCを摂取しましょう

ビタミンCはメラニンの沈着を抑えてできたメラニン色素を還元してシミを薄くするという効果があります。

水溶性のビタミンCは長時間体の中にとどまることができません。

余分に摂取したビタミンCは尿と一緒に排出されてしまうので一日に数回わけて少量ずつ摂取するのがおすすめです。ビタミンCを含んでるのは、パプリカ、ブロッコリー、トマト、キウイフルーツがおすすめです。

③ビタミンAを摂取しましょう

ビタミンCは有名ですが、意外と知られていないのはビタミンAです。ビタミンAは新陳代謝を促進し、シミを排出される効果が高いんです。ビタミンAが含まれているのはニンジン、レバー、カボチャ、ホウレンソウ、ニラなど。

④弾力のあるきめ細かい泡で洗顔する

洗顔も大事で、どの洗顔料を使っていいのではなく、汚れや老廃物を吸着してくれる効果のある泥石鹸や豆乳石鹸がいいようです。

よくないのは、ふき取るだけの洗顔です。コットンでふき取る時に肌を摩擦してしまうことや洗い流さないということでシミは余計濃くなったりする可能性もあるのです。

肝斑を薄くするには・・

肝斑はシミよりも薄くするのが難しくしつこいのです。

①肝斑に効くトラネキサム酸の内服治療を行う

肝斑にはトラネキサム酸という成分が効きます。継続して使用することで肝斑を薄くしていくことができるのです。皮膚科で処方してもらえますし、サプリメントとしても販売されています

②アルブチン、リノール酸が配合された外用治療を行う

肝斑部分に塗りこむことで効果があります。皮膚科で処方してもらうといいでしょう。

③酒粕を活用する

酒粕には肝斑に効果のあるアルブチンとリノール酸が含まれているので効果が期待されます。甘酒を飲んだり、酒かすでパックしたりするといいでしょう。(酒粕パック・・酒粕100g、精製水50cc、小麦粉大2)

女優さんなど甘酒を飲んでいたり、発酵食品なので便秘解消にも効きます。肝斑はレーザーやフォトフェイシャルをすると濃くなったりします。肝斑は時間をかけて薄くしていってください。

皮膚科でシミの治療を受けてみよう

自宅で自分で治療するのもいいですが、最近はクリニック(美容皮膚科)でのレーザーや光治療する方もおおくなってきました。

ここで紹介する治療は、老人性色素斑や雀卵斑(そばかす)、肝斑、炎症性色素沈着に効果があると考えられる方法です。

美白作用のある外用薬の塗布と、身体の内側から美白する内服薬の服用です。


①外用薬の塗布

・ハイドロキノン軟膏

シミの元になるメラニンを生成するチロシナーゼの作用を阻害し、メラノサイトに働きかけてメラニンの生成を抑制します。
別名
「お肌の漂白剤」とも呼ばれる強い漂白作用がある成分で、医療機関で処方されるものは有効成分が5~10%と高濃度であることが特徴です。
しかし一方で有効成分が高濃度なことから、使用方法を間違えると刺激となってお肌に赤みやかぶれ、皮むけなどを引き起こします

そのためシミの状態に合わせた専門医による適切な処方が必要です。

また劣化したもの(茶色くなったもの)は使用しないようにしましょう。

漂白作用が強く、有効成分が5~10%と高い濃度で含有されています。


・トレチノイン軟膏
レチノイド(ビタミンA誘導体)の一種で、ニキビの治療にも用いられます。

表皮細胞の新陳代謝を促進し、コラーゲンを生成してお肌の張りや弾力、潤いを改善することからお肌の若返り薬とも言われます。
表皮の細胞がさかんに代謝することで、沈着してシミとなっているメラニンを自然な形で排出することができるのです。
塗布を開始した直後はお肌が赤くなり、皮が剥がれ落ちるような反応が起こり、約6週間継続します。

経過を見ながら濃度や量を調整する必要があるため、信頼できる医師の指示をきちんと守って使うことが大切です。

この2つをダブルで使う場合はその上に日焼け止めをたっぷり塗ってください。そうしないと肌が延焼して赤みが消えなかったり、逆にシミが濃くなってしまうことがあるので要注意です
使い方は、化粧水で肌を整えた後に、ハイドロキノンを指で広範囲に広げるように塗りましょう
トレチノインは綿棒などを使ってシミの部分だけ塗りこみましょう。そのあとは必ず保湿!

そして日焼け止めを塗れば大丈夫!!

大体の人は赤みやピリピリが出ると思いますが、それは効いているという目安でもあるみたい◎ ただ、自己流でやる前に一度は必ず皮膚科等に行き、やり方をしっかりレクチャーしてもらってからやりましょう。

近年は自分で個人輸入し、知識の無いままやることでかえってお肌にダメージを与えてしまう人も多いのだとか。
そうならないように、まずは一度は皮膚科へ行きましょう!

②内服薬の副作用

  • トランサミン

メラニン発生の要因のひとつとされるメラノサイト活性化因子をブロックし、メラニンの発生を抑制します

  • ビタミンC誘導体

高い抗酸化作用があり、メラニンに働きかけて色素沈着を緩和します。

身体の中では生成されないので、内服することでシミ取りに効果を発揮します

  • ビタミンE

若返り成分との異名を持つ成分でビタミンCと組みあわせることで相乗効果が期待できます。

  • L-システイン

アミノ酸の一種で、メラニンを淡色化する還元効果がある成分です。

お肌のターンオーバーを正常化して、メラニンの排出を手助けします。

 

ハイドロキノンなどの化学物質はアレルギーを起こすこともあり、敏感肌の方は使用できないというデメリットがありましたが、ルミキシルは完全に非毒・非刺激性のため、肌へダメージを与えることなく、敏感肌の方でもお使いいただけます。塗布後も皮膚のバリア機能を損なわないため、日光による肌ダメージを抑えることができます。
ルミキシルは「低刺激で肌のキメを整える」これまでにない次世代型コスメです。
※チロシナーゼを50%阻害するための濃度を比較したところ、ルミキシルは40μM(マイクロモル濃度)であるのに対して、ハイドロキノンは680μM。つまり、ハイドロキノンがルミキシルと同等の効果を出すには、濃度を17倍にする必要があるということになります。

 

してみてください。

 

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