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テセウスの船犯人日記大公開!後編時系列ネタバレみきおと正志の日記

3月30日公開のParavi「テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開!後編 完璧な犯行計画の終わり」が配信されました!

3月23日は前編が配信されています。前編では、音臼小事件を止められず、心の母親と兄が亡くなるという最悪の未来で終わっていました。

今回の後編では、現代のみきおの日記や、2回目の過去の犯人の日記が公開されていました。その中身をご紹介します!(ネタバレになりますので要注意です)

テセウスの船犯人の日記後半の時系列は?

後半で鍵になるのは「おじいさんの古い斧」というツイッターのアカウント。

このアカウントは放送初めから決まった時間に気味の悪い投稿をしていて、犯人の日記ではないかと話題になっていました。

今回のこの後半編でこのアカウント「おじいさんの古い斧」の投稿が日記として登場します。

 

令和2年2月18日 大人みきお(安藤政信)日記 心と出会う

心が姉の鈴を訪ねる。車いすに乗った木村みきおと母の木村さつきと出会う。「初めまして」とあいさつをする

大人みきおの日記

やっぱり心先生が現れた。31年前と何も変わってない。音臼小事件は僕が完璧に計画通りに実行したよ。

この時の未来は、みきおの思い通りの未来だった。鈴は自分のものになり、文吾は逮捕されていた。

大人みきお(安藤政信)日記(心と由紀が被害者の会に行く)

心と由紀が音臼小事件の被害者の会に行き、証言をお願いする。

大人みきおの日記

心先生が、また余計なことをしているらしい。今更過去は変えられるはずがない。僕の鈴は絶対に渡さない

大人みきお(安藤政信)日記 木村さつきを殺害の理由

さつきは、大人みきおが昔、音臼小事件に関与していたことを勘づきながらみきおを心から守ろうとする。しかし、大人みきおはさつきを手にかけた。。

大人みきおの日記

やっとほしいものを手に入れたのに。邪魔するヤツは許さない。それが、誰であっても

松尾典子の証言を阻止するため、鈴に薬を飲ませたさつき。大人みきおは、鈴を傷つけたさつきを許せず、殺害したのだった。

大人みきお(安藤政信)日記 田中正志も殺害の理由

現代では、正志は、音臼小事件の真相が分かるのを恐れ、大人みきおを脅していた。

大人みきおの日記

僕を脅すなんて、何をいまさら。完全犯罪の達成者は僕一人だ。正志は何もできなかったくせに。

鈴との関係を守るため、邪魔者はすべて消そうとする大人みきお。

大人みきおの日記

念入りに。慎重に。幸せな未来に、もうあなたはいらない。

大人みきおは心を殺害しようと企む

心は、正志を殺した容疑がかかるが、由紀のおかげで釈放。大人みきおは、心の殺害を心に決めていた。

大人みきおの日記

邪魔者は全部いなくなる。これでTheENDだ

平成元年3月8日 心が再び、タイムスリップして戻る

心は、現代(令和2年)で刺された・・

しかし、またタイムスリップして戻ってきた。みきおにタイムレコーダーを拾われ、文吾の息子だとばれる。

みきおは、自分が犯人だとわかってしまい、計画を変更する。

みきおの日記

心先生が未来から戻ってきた。サイコーのお土産を持って。おかえりを言う前に、さよならを言わなきゃ。心先生とおじいちゃんに。

平成元年3月10日 みきおの日記(自分が犯人とバレたことを知る)

みきおの日記

バレちゃったみたいですね。でも、これで、もっとワクワクしてお楽しみ会が待ちきれない。心先生、僕を捕まえられるかな?

平成元年3月10日夜 みきお、田中義男を殺害

みきおは田中義男に薬だと言って青酸カリを飲ませて殺害。

しかし、この時、部屋には正志がいた。

みきおは、「終わったよ」と声をかけると正志は「ご苦労様」と言う。(本編にはないところ。)

みきおの日記

まさしの希望を叶えてあげた。おじいちゃんが許せないらしい。自分でやればいいのに。

平成元年3月11日 和子のお腹の中にいる心を狙うみきお

みきおは、和子(榮倉奈々)のおなかの中にいる心を殺害しようとしていました。

「田中のおじいちゃんの様子がおかしいんです」と駐在所に電話をかけ、心と文吾を家から離れるように仕向ける。一人になった和子を狙い、家まで行くが、そこへ鈴と慎吾が帰ってきて計画断念する。

みきおの日記

心先生はラッキーだ。鈴ちゃんにお礼を言わないとね。明日は僕が、鈴ちゃんの正義の味方になる日だ。ワクワクする。それまでアイツらで暇つぶししよう、

平成元年3月12日 正志が和子たちを誘拐

文吾と心はみきおを探す。その間、正志は和子たちを体育館に監禁する。

お楽しみ会のはっと汁を作るみきおと正志。文吾と心は、毒が入っていると思い、必死で阻止する。みきおたちは、計画を変更していたので、それを知らない文吾と心は翻弄されてしまう。

みきおの日記

お楽しみ会は笑えた。計画はとっくに変更してたのに。

みきおの日記

明日はどんな顔をするか楽しみだ

平成元年3月13日 みきおが鈴と和子たちを助ける

自分が鈴ちゃんを助ければ、鈴ちゃんにとって正義の味方になると思っているみきお。体育館に監禁されている3人を助ける。

みきおの日記

ついに僕は鈴ちゃんの正義の味方になった。あとはあの警察官を消すだけ。正義の味方は僕だけでいい。さあ、まさしの出番だ。

みきおは、助けた後、文吾を正志に襲わせようとしていた。そして、今までの犯行をすべて正志に負わせようとしていた。

正志がみきおを殺害しようとした理由は?

正志は、みきおが持っていたレコーダーを聞いてしまったのです。レコーダーには、自分を殺害したことを話す大人みきおの声が入っていた。

正志は自分が未来でみきおに裏切られることを知り、その夜、キャンプ場におびき寄せた文吾をスタンガンで気絶させる。

そして、みきおにも手をかける。

ここから、みきおの日記ではなく、正志の日記に変わるのです。

正志の日記

さようならみきおくん。もう君には用はない。ここからが計画の本番だ。佐野文吾に殺人犯になってもらう。

平成元年3月14日 文吾は監禁され、容疑者になってしまう

文吾は監禁されている間、容疑をかけられ、自宅にはマスコミが殺到します。和子はマスコミを撃退し、その中継を文吾は監禁場所で見ています。そして、正志ももちろんそれを見て怒りが増します。

正志の日記

しぶとい家族め。俺の家族をバラバラにしておいて。忘れたとは言わせない。

平成元年3月15日 正志は監禁した小屋の近くに証拠を置き、通報

文吾に犯行をなすりつけるため、正志は文吾の駐在日誌と書いてあるフロッピーを置いて警察に通報。

逮捕された文吾に本を届ける。そこには暗号で「家族を皆殺しにする」という脅迫が。

正志の日記

佐野文吾。今日はお前が殺人犯になった記念日だ。俺がちゃんと死刑台まで送り届けてやる。

平成元年3月15日 みきおが自供(目的は鈴を喜ばすこと)

みきおは、鈴を喜ばせるために自供する。自分の証言を録音し、自ら青酸カリを飲む。文吾は釈放された。

正志の日記

みきおが余計なことをしてくれた。でも、佐野文吾には絶対に殺人犯になってもらおう。まずは息子を追い払って一人にさせる。

みきおと正志は、「文吾を消す」ということで共犯でいたが、「鈴を喜ばせること、正義の味方」と考えるみきおと「文吾への復讐」を考える正志とは、ズレが生じたのだ。
 
 

平成元年3月15日 正志は文吾に自分を殺させることが目的

そして、最後のシーン。

正志は、今までの自分の人生を語ります。文吾の一言が正志の気持ちを強くさせたことがわかりました。

正志の日記

母さん、もうすぐそっちに行くよ。これで終わりだ。佐野文吾は殺人犯になる。本当の苦しみを教えてやる。

自分を殺させるのが目的だったが、そこへ心がやってきて、心が刺されて終わりになりました。

 

この最後のシーン、正志(せいや)は自宅でセリフを猛勉強していたとか。その時にセリフを大声で練習していたため、近所の方に誤解され、警察が来たそうです。

霜降り明星のせいやが、先日バラエティ番組で話していいて笑ってしまいました。

きっと最後の大事なシーン、必死だったのでしょうね!

テセウスの船犯人日記大公開!後編時系列ネタバレみきおと正志の日記まとめ

パラビで放送している「犯人の日記」で、いろいろな疑問が解けたような気がしました。しかし、まだ疑問が残ります。

最終回で大人みきおが何もなかったかのように普通に働いていました。大人みきおを野放しにしていいのか、、サイコパス?的な部分は直ったのか。

他にもいくつかありますが、また4月5日にダイジェスト版がありますので、そちらも期待です!