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テセウスの船パラビで犯人日記大公開!ネタバレみきお犯行時の日記を時系列で!

テセウスの船の最終回が終わり、モヤモヤしている人も多いのではないのでしょうか。

まだ未回収の事柄が多くて、「??」の部分が多いのです。

パラビでは、その謎の真相「テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開」を見ることが出来ます。

まず、前編が3月22日(日)最終回放送後から、後編は3月29日(日)から公開することになっています。

今回は前編の「犯人の日記大公開」についてお話します。みきおの犯行とみきおがどう思っていたのか時系列で公開していきます。(ネタバレですので、要注意です)

テセウスの船 犯人の日記大公開!時系列で犯行がわかる

すべて日にちと出来事、その時のみきおの日記をまとめています。

昭和63年12月5日 転校によるいじめ

加藤みきおは、転校によって音羽小学校へ。しかし、いじめにあっていた

 

みきおの日記

今日もあいつらは汚い手で僕を叩いてきた。低能な奴らの相手をするのは疲れる。みんないなくなればいいのに

昭和63年12月7日 鈴がみきおをいじめから助ける

いじめにあっているみきおを鈴は助ける。みきおは、好意を抱くようになり、鈴は自分が守ると心の中で強く思うようになる

みきおの日記

正義の味方が現れた。これからは僕が鈴ちゃんを守ってあげたい。僕が鈴ちゃんの正義の味方になりたい

昭和63年12月8日 みきおと田中正志が出会う

田中義男の自宅に通っていたみきお。田中義男の息子、正志と出会う

みきおの日記

田中のおじいちゃんの詩は相変わらずつまらない。書くふりをして落書きをしてたら、正志とかいう息子がおかしそうに笑ってた。変わったやつだ。

昭和63年12月11日 

正志がみきおの前でアリを殺した

みきおの日記

田中のおじいちゃんの家で正志がアリの巣に農薬をかけた。いっぱいのアリがのたうち回って動かなくなった。気持ちがすーっとした。人間だったらどうなるのかな

昭和63年12月12日 正志がみきおに思い出話をする

何気なく、正志がみきおに話した思い出話。これがみきおの犯行の始まりだった。

みきおの日記

またいじめられておじいちゃんの家に行ったらまさしがいた。まさしもまさしの妹も昔、いじめられたという。まさしが面白い話を聞かせてくれた。小学校のお楽しみ会でオレンジジュースに毒を入れるという計画。まさしは昔、考えた妄想だけどと笑った。だったら、僕がやるよ。

みきおの日記

お楽しみ会のことを考えるだけでワクワクする。父親は捕まって、僕だけが鈴ちゃんの正義の味方になれる。サイコー。

昭和63年12月17日 実験しようとたくらむ

みきおは、お楽しみ会に向けて計画をし、実験をしようとする。

みきおの日記

まさしは思ったよりバカだ。完璧な計画には準備が必要なのに。何もわかってない。まずは実験をしないと。失敗は許されない。

みきおの日記

実験の計画は決まった。まずは農薬で試してみよう。さぁ、モルモットは誰にしようか。

昭和64年1月1日 初詣で三島医院の家族と出会い、ターゲットを決める

みきおは元旦に初詣に行き、そこで、三島医院の家族と出会い、ターゲットを千夏と決める

みきおの日記

音臼神社に初詣に行った。三島医院の家族が来ていた。あの小さい女の子がいい。実験はあの子にしよう。

昭和64年1月6日 みきおは、トラックから農薬を手に入れる 

みきおは、徳本のトラックから農薬を盗む。

みきおの日記

農薬は手に入れた。マヌケそうな農家のオジサンの軽トラから盗んだ。もう、待ちきれない。実験は明日にしよう。ラムネに入れて飲ませればいい。きれいな青色のラムネ、美味しそうだ。

昭和64年1月7日 三島千夏パラコートで死亡

田村心が音臼村にタイムスリップ。

千夏の死亡事件を止めようとし、パラコートを捨てたにもかかわらず、千夏は死亡。

みきおの日記

パラコートは予想外に時間がかかった。やはり「本番」はあの薬で行こう。計画通り、次はもっと大きい人間で試してみる。知らない男が邪魔しようとした。アイツは誰だ?どうして農薬を持ち出した?実験のことをどうして知ってる?

平成元年1月8日 千夏のお通夜

千夏のお通夜、みきおはみんなの反応をうかがう。

みきおの日記

みんなバカだ。僕が飲ませたのに、なにも気づいていない。

みきおの日記

あの薬は手配した。「本番」に向け、まずは準備だ。念入りに、慎重に、誰にも邪魔させない。

平成元年1月9日 木村敏行雪崩死亡事故を心が止める

心は、雪崩を知っているため、何とか阻止に成功。

みきおの日記

超能力?笑える。誰だろうと邪魔はさせない。計画は完璧だ。次のモルモットを決めた。いよいよ本番に向けカウントダウンだ。ワクワクする。

平成元年1月11日 千夏ちゃん事件の捜査が続く

三島千夏ちゃんの事件について捜査が続く

みきおの日記

警察は千夏の捜査を続けている。でも案外バレない。本番に向けてそろそろ次のイベントを始める。

みきおの日記

ワクワクしておじいちゃんのノートに落書きをした。次のイベントの計画をまさしに教えてあげた。まさしはすごいねと楽しそうだった。まずはウサギで実験だ。

平成元年1月13日 心が音臼小学校の臨時教員になる

心は臨時教員になり、みんなの名前を呼ぶ。

みきおの日記

アイツ、先生だったんだ。なんで僕の名前を知ってる?なんかおかし。あつには気をつけなくちゃいけない。

みきおの日記

やっぱりあの薬はすごい。朝になったらみんながどんな顔をするか・・楽しみすぎて今夜は寝られそうにない。

平成元年1月14日 飼育小屋のウサギが死亡

朝、学校に着くとウサギが毒殺されていた。心に疑惑がいき、鈴は泣いてしまう。みきおはみんなのやじを止める。放課後、鈴と三島明音が言い合うのをみきおが目撃。

みきおの日記

明音が鈴ちゃんをいじめた。やっぱり明音は許せない。計画通りにお仕置きしないと。もっとあの薬が必要だ。翼にやらせよう。アイツの秘密はすべて知っている。

みきおに弱みを握られている翼は紀子にメッキ工場から青酸カリを盗ませた。

平成元年1月15日 三島明音失踪

みきおの計画は翼を使って明音に青酸カリを飲ませることだったのだが、翼は実行できず、小屋に明音を置いたまま逃げてしまった。小屋の穴から覗いていたあの目はみきおだった。

みきおの日記

今日は気分が悪い。気晴らししたくてウズウズする。やるなら今日だ。今日がいい。

みきおの日記

翼のやつ、逃げやがった。青酸カリの実験をしろって言ったのに。もう明音はいらない。バイバーイ。

平成元年1月17日 翼が自殺・発見

早朝、翼が音臼神社で青酸カリを飲んで自殺していた。

みきおの日記

翼が死んだ。バカな奴だが盛り上げてはくれた。本番まであと2か月。待ちきれない。

平成元年1月18日 心が持っていた由紀のノートと免許証が拾われる

心は金丸に捕まる寸前崖から由紀のノートと免許証を捨てていた。拾ったのは、やはりみきおだった・・

みきおの日記

未来のノートを拾った。僕の音臼小の計画が新聞に載ってる。スゴイスゴイ。僕は未来を手にした。

平成元年1月19日 免許証が交番に届けられる

心が未来からきたことがわかり、心を揺さぶる。学校の校門には気持ちが悪い絵が貼ってあった。

みきおの日記

贈り物をするって楽しいなぁ。今どんな顔をしてるんだろう。もっともっと楽しませてあげないと。

平成元年1月20日 音臼小の5年生の教室にオレンジジュースが!

5年生の教室に「21」と書かれた箱にオレンジジュースが入って届いていた。

 

みきおの日記

心先生の驚いた顔、サイコー。これでもう僕は止められないってわかってくれたはず。計画の邪魔するヤツは許さない。

平成元年1月21日 金丸と組んで真相を探る心

金丸と心は真相を追う。

金丸は、偶然、夜、みきおに出会う。(偶然ではないと思われる)この時、みきおは金丸に未来のノートのことを話したと思われる。

平成元年1月22日 金丸が崖に突き落とされ、死亡

小学校で眠っていた心は起きて不気味な絵を発見する。神社で泣いている女の子・・慌てて心は音臼神社へ向かう。その時に青酸カリを見つけるが、みきおに押されて神社の階段上から突き落とされる。

 

みきおの日記

金丸って刑事と未来のノートを探しに行く約束をした。もうすぐまさしが迎えに来る。さあ、心先生もそろそろ気づくかな?

 

金丸は、みきおと未来のノートを探し中、みきおに崖に突き落とされる。

みきおの日記

さよなら、刑事さん。、誰にも僕の邪魔はさせない。心先生も消えた。これで邪魔者はいなくなった。

みきおの犯行日記公開を見たみんなの反応

 

まとめ

「テセウスの船」の最終回で、もやっとした気持ちを少し晴らすのはParaviを見るのがいいかもしれません。Paraviでは、鈴木亮平さんと竹内涼真さんがお互い疑問に思っていたこと、感想を話しながら紹介してくれるので、かなり見ごたえがありました。

そして、ほとんどがみきおの犯行ということがわかりました。なぜ、みきおがそのような行動を起こしたのか、日記になっているのでみきおの心情がわかりました。

でも、まだ未回収のことがたくさんあるので、後半に注目したいと思います。