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【YOUは何しに日本へ】動画!三代目ELLY(エリー)父親は元ボクサー!

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2019年12月16日(月)「YOUは何しに日本へ(超大型密着から気になるYOUのその後も追跡SP)」に三代目JSoulBrothersのELLY(エリー)のお父さんが出演し話題になっています。

今回は、国民的スターの「三代目JSoulBrothers」のELLY(エリー)のお父さんについてお話します。

お父さんは、有名な元ボクサーでした!現在は何をされているんでしょう。

詳しく探っていきます!

【YOUは何しに日本へ】ELLYの父親は現在は自宅でジムを開いていた

12月16日の放送では、前回、偶然空港で声をかけた人が、三代目のエリーのお父さんだったことにびっくりし、密着しておけばよかった~とのことで今回密着になったようです。

【動画】ELLY,LIKIYAの実家へ

今回は、青森県三沢市に住んでいる三代目ELLYのお父さんに密着!

ELLYのお父さんは元東洋一のボクサー。ELLYのおじいちゃんも、元ボクサーだったようです。

お父さんは、自宅にスタッフを招き、家族写真やELLYとLIKIYAの小さい頃の写真を見せてくれました。

お母さんもきれいな方でしたね!

【動画】ELLYの父親は、オフコースのMVに出ていた!

ELLYの父親のカーロスエリオットさんは、若いころ、オフコースのMVにボクサー役で出演。

1984年「緑の日々」という曲にボクサー役でオフコースの清水さんに負ける役を熱演!

なかなかの演技でしたよ!

お父さんは「俺も有名になったけど、息子は俺を超えたね。言葉にできないよ」(オフコースの言葉にできないが流れている演出でした。笑)

「一代目 アマチュアボクサー」⇨「二代目 東洋チャンピオン」⇨「三代目 JSoulBrothers」というオチになってました。

そして、早く孫が見たいと、話していました。

【YOUは何しに日本へ】前回は空港でインタビュー!

前回の11月4日放送の「YOUは何しに日本へ」では、偶然、空港でインタビューを受けたアメリカ・アラバマ州から来た男性がエリーの父親だったことで、反響がありました。

日本に住んでから38年経過していると話した男性は「元々基地で働いていたんだけど、プロボクサーになって東洋チャンピオンになったよ」とWBA世界ランク1位だったという驚きの経歴を告白。

息子が三代目 J SOUL BROTHERSにいるよ。ELLYっていうんだけど」と衝撃の事実を明かし、ELLYと弟のLIKIYAとの家族写真を公開した。そして「俺もボクシングで結果を残したと思ってたけど息子2人の方が父親を超えたね」とニッコリ。さらに「日本で活躍してるのは父親として嬉しい事だよ」と語った。

引用:モデルプレス

偶然でかなりの反響があったようです。

 

【YOUは何しに日本へ】三代目ELLYのパパは元ボクサー!

三代目のエリーは、三代目JSoulBrothersのパフォーマーです。

全曲の振り付けを担当しているのはELLYです。2014年にはラッパーとしてもデビュー。

引用:ツイッター

三代目JSoulBrothersは、EXILEヒロさん率いるLDH事務所です。

2019年の5大ドームツアーでは、115万人動員し、ライブ動員数では日本一だそうです。すごいですね!

弟のLIKIYAさんは、 RAMPAGEのリーダーであり、パフォーマーです。

RAMPAGEは2019年初アリーナツアーをして、動員数も倍増、24万人ほどの動員があったそうです。これからの活躍が期待されるグループですね。

お父さんは、プロボクサーとして東洋一のチャンピオンになった方です。

カーロス・エリオット
  • カーロス・エリオット
  • アメリカ出身
  • 1962年4月29日生まれ(57歳)
  • 177センチ
  • スーパーウェルター級
  • 右ファイタータイプ
  • 総試合数29のうち勝ち26KO勝ち22負け3
  • 軍人として来日
  • 三沢飛行場に勤務しながらプロボクシングのライセンスを取得
  • 日本のリングでデビュー
  • 1991年に引退(試合で意識不明の重体になる)
  • 日本人と結婚
  • 青森在住
  • 息子長男はELLY
  • 次男はランページのLIKIYA

1983年から1991年までプロボクサーとして、活躍しています。

生涯戦績は29戦26勝(22KO)3負けでした。

同じジムに所属していたマーク堀越と同様に、日本でライセンスを取り、日本のリングでキャリアを築いたボクサーである。近年増加している実績のある海外選手をスカウトした「輸入ボクサー」ではない。デビューから6戦全KO勝利で国内ウェルター級ランク1位に上り詰め、1984年に日本タイトルに初挑戦した。チャンピオンの串木野純也は、過去11回の防衛戦を10KOで勝った屈指の強打者だった。若いエリオットは、初回から王者をスピードで圧倒し、5回まで滅多打ちにする。王座奪取は時間の問題と思われたが、6回開始早々の串木野の右ストレートでダウン。立ち上がったものの、右フックで再びロープの外に投げ出されるようなダウンを喫する。わずか7戦目の日本王者への挑戦は、経験の浅さでエリオットの逆転負けとなった。

翌1985年、階級をスーパーウェルター級に上げて日本タイトルを獲得。日本国内ではエリオットの強打を対戦相手が避けてしまい、対戦相手がいなくなる。1991年、デビュー29戦目で、ジルベール・デレ( フランス)とのWBA世界スーパーウェルター級王座決定戦に挑戦するチャンスをつかむ。しかし、アジア太平洋圏では無敵を誇ったエリオットだったが、7回に顎を打ち砕かれてKO負け。病院に搬送されて意識不明の重体になった退院後、現役引退を発表した。

引用:wiki

意識不明の重体ということで、退院後引退は、とても悔しかったでしょうね。

今現在は、ボクシングジムを作り、三沢の人たちに教えているそうです。

中には、80歳近いおばあちゃんまで!

気さくで、みんなに慕われているエリーのお父さん、素敵な方ですね。

「父親を超えちゃったね」と言いながらもとてもうれしそうなお父さんでした。

まとめ

今回は、「YOUは何しに日本へ」に出演した三代目JSBのELLY(エリー)のお父さんについてお話しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。